旅行・地域

24/04/2014

ベトナムの歩き方 HON SON島へ行こう。

HON SON島へ行こうってHON SONってどこ?
HON SON島はNAM DU島の手前の島です。

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NAM DU島からの帰り道に寄ってみた。
往路のNAM DU島に行くときに見えたHON SON島のビーチが綺麗だったせいもある。

ネット情報によればROCK島と呼べるほどで岩がごろごろしているという。
そのネット情報、いまとなっては見つからないのでURLは省略。
見つからないのはなぜだ。

15万丼(約750円)の宿にチェックイン。もっと安い部屋もあったが狭くて好みでなかった。
島にはNHA TRO(民宿)が2軒しかないらしい。

島の岩はこんな感じ。島も岩でできてる。たぶん。

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バイタクでビーチに連れて行ってもらう。往復で5万ということだった。
良心的価格だ。
NAM DU島は若干ぼったくりの兆しを感じたのであるが、まだまだHON SON島は安心だと思う。

ビーチに下りる小道。開発されていないっていいよね!!(ここべとまる風ね)
わくわくする。

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浜茶屋のおばちゃん。
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週末は観光客でにぎわうらしいビーチ。

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夕方だったせいか、ビーチに人はいない・・・・・。
集落から離れてるからなあ。
それとも旅行客はRACH GIAから日帰りが多いのだろうか?

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*この島で、見覚えのあるベトナム人を見かけたんだけど、向こうからも合図あったし、
あれ元ワーカーなのかなあ?


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23/04/2014

ベトナムの歩き方 メコンデルタへ行くなら。 バックパッカー向けローカルバス乗り方一般

日本の旅行者には意外とバスで自由旅行する方法が知られてない?

全部、シンカフェなどのカフェツアーが悪いwww


私はホーチミン市の西に住んでいるので最寄のミエンタイ バスターミナルの話から。

メコンデルタへバス便が多いのはこの ミエンタイ バスターミナル。(BEN XE MIEN TAY=西バスターミナル)
ちなみに、メコンデルタのことをベトナムではMIEN TAY(西部)といいます。

市内バスでミエンタイ バスターミナルへ

ホーチミン市の市内バスは

http://www.buyttphcm.com.vn/のSơ đồ tuyếnをクリックしてください。バスMAPが出ます。

バックパッカーの多いファングーラオ地区あたりに泊まっているのなら、

 2番のバス。NGUYEN TRAI通りから乗る。
 139番のバス。TRAN HUNG DAO通りから乗る。

これで終点はミエンタイバスターミナル

 14番のバスがミエンタイバスターミナルとミエンドンバスターミナル(ダラット・ニャチャン方面はこっちのバスターミナル)を往復しています。NGUYEN DINH CHIEU通りが近ければそこから14番に乗る。

ベンタインバスターミナルから乗る場合は39番のバスが新しくて綺麗。
このバスはVO VAN KIET通りを走ります。ちょっと遠回りだが朝夕の市内の渋滞にはまきこまれないのがメリット。

ミエンタイ バスターミナルにて


1.窓口でバスチケットを買う。

メコンデルタ各地へのバスが多数でています。窓口で切符を買います。

PHUONG TRANG社やMAI LINH社のバスが快適。まず、これらのバス会社の窓口で聞いてみる。
価格はちょい高いが、なにより時間が正確。
しかし、すぐ売り切れてしまうみたいでいきあたりばったり派の私はからぶりばかり。

切符売り窓口がいっぱい並んでいるので、行き先を確認。
値段と発車時間を聞いて、切符を買います。
ちなみにぼったくりではないが、途中下車でも最終地までの料金を徴収する窓口がある。
 例)ニャチャン行きバス。ムイネーで降りてもニャチャン行きの料金。(ミエンドンバスターミナルにて)

2.適当にバスを拾う方法。

値段を確認してから、大通りのKINH DUONG VUONへ。道路を渡ります。少し左に歩きます。少し左に歩くのはミエンタイバスターミナル発のバスも一応フォローするためです。

バスが来るのを待ちます。

 客をみつけるとバスが止まってバスの乗員が行き先を叫びます。行き先を告げて、そこがそのバスの路線上にあるなら、バスに乗せてくれます。
 (上記のPHUONG TRANG とMAI LINHはこの方法では止まりませんので切符を買いましょう)

 値段を聞いて高いと思うなら値切ってみましょう。

 窓口のところでも書きましたが繰り返します。途中下車でも最終地までの料金を徴収しようとすることが多いので注意。 


バックパッカー向けローカルバス乗り方一般

ベトナムでは幹線道路で目的に向かう車線(交差点付近が良い)で荷物を持って待っていれば中長距離バスが声をかけてきます。

 ローカルバスのメリット

 バスターミナルは郊外にあることが多くアクセスが悪いので、こっちのほうが簡単。
 目的地の街の自分が降りたい場所(通り)まで送ってくれることが多い。

 *実はPHUONG TRANGも長距離路線なら送ってくれるようです。ホーチミン市に帰る場合は市内のどこに着きたいか言うといいでしょう。ただしベトナム語ができないと難しい。
 
 ローカルバスのデメリット
 
 客を詰め込む。とにかく詰め込む。地方にいくほどこの傾向が強い。
 客を拾いつつ走るので、移動時間がかかる。
 適正価格が旅行客にはわからない。


おまけローカルバスでカントーに行くなら

ヴィンロンで乗り継ぐ(メコン川見ながら一服する)といいと思うぞ。


最後にベトナム語豆知識。

  XE BUYT  = 公共バス(路線バス)
  XE KHACH = 中長距離バス


XE BUYT = バス と思ってて、ベトナム人との会話が混乱したことがあるので。
XE BUYTのみ使うベトナム横断とか誰かしてくれないかなあw。

われらがべとまるにやってほしいな。ho tay(西湖)を半日掛けて一周なんてちんまりしすぎでしょ。

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ベトナムの歩き方 カッティエン国立公園 Cat Tien National Park

地球の歩き方に載っていないベトナムシリーズ←今作ったキャッチフレーズ。

カッティエン国立公園に行こう。

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写真はカッティエン公園内のドンナイ川上流です。
そう、カッティエン公園はドンナイ省の端っことラムドン省の端っこです。

カットティエン公園を知らない方は下記スケッチの記事をみてください。

ホーチミン市からダラット方面へ車で走ること約3時間。
そこには、ベトナムの動植物たちの住む生態系保護区「カッティエン国立公園 Vuon Quoc Gia Cat Tien」がある。この一帯には植物1800種以上、鳥類400種以上、サイやトラなど絶滅寸前の危機にある野生動物を含む動物103種以上などが生息。
園内を巡るガイドつきのエコツアーも催行されており、宿泊も可能だ。
そのツアーの一部をここでご紹介しよう。

ホーチミン市発、ちょっとユニークな旅。カッティエン国立公園でエコツアー

私は自由旅行派なのでツアーは使いません。

カッティエン国立公園の公式ページはここ。
http://www.namcattien.vn/

ベトナム語ページでHướng dẫn đường điアクセス方法をみるとグーグルマップでルートが示される。
そう、ベトナム人ならバイク。距離的にはバイクでホーチミン市から4時間くらいかと思います。

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英語ページにはバスでの行き方が乗ってます。

簡単に日本語で解説すると。
1 ホーチミン市のミエンドンバスステーションからバスで向かう85000丼。 NAM CAT TIEN行きです。

2 ツアーバス(ダラット行き帰りなど)で途中で降ろしてもらって向かう。
 下記の降車ポイントからバイタクで15万丼。
 記事ではパークの車65万丼となっていますがタクシーで40万丼だと(現地情報。要確認)。午前中や午後早い時間であれば、1 のバスの乗り継ぐことも可能かと思う。

*ツアーバスから降りるポイントは国道20号線とTA LAI道路の交差点。また、1ブロック手前にローカルバスターミナルがあります。ローカルバスはここに必ず立ち寄るはずですので、ここで便があるかどうか確認するといいです。
ただし、このローカルバスはあちこち村中をまわるので距離の割には時間がかかります。

私はよくわからなかったのでMAC DA GUIで降ろしてもらってバイタクで行きました。
MAC DA GUIのほうが距離が近いかと思ったんですが、道路は工事中で未舗装が多く、今後の公共バス整備に期待する感じです。
バイタク価格は言い値20万丼。値切って15万丼。

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Transportations Getting to Cat Tien National Park from Ho Chi Minh city 1. Go to Mien Dong bus station (ben xe Mien Dong) and buy a bus ticket at ticket counter No 5 (around 85,000VND).

2. Many tourist buses ( listed below) depart daily from Ho Chi Minh to Da Lat. Travelling by these buses, you should ask to drop you off at Tân Phú post office (buu dien Tan Phu), known as a bus stop right at the juntion to Cat Tien National Park, then you can either hire Park’car or motorbike for a distance of 24 km to Cat Tien National Park.
Getting to Cat Tien National Park from Da Lat city
Many local buses travel back and forth between Da Lat and Ho Chi Minh city on National Highway 20, but none reach the Park. So you’d better take tourist buses to Tan Phu post office ( bus stop) where you continue the remaining 24km to the Park by Park’s car or motorbike.
Transportations from Tân Phú post office ( bus stop ) to Cat Tien National Park (24km)

1. Park’s car: If you book it in advance and stay overnight at Park’s hotel, you will get picked up on your arrival and returned on your departure with a favorable price of 640,000VND.

2. Motorbike: a bit harder for you if you’ve ever done it before. and the price is currently ranging from 120,000 to 150,000VND for one way.
http://www.namcattien.vn/


その他。

バスは船着き場前に到着するはずです。
周辺には何件かゲストハウスがあります。

カッテエン国立公園の入場券を買って船で川を渡ると国立公園内。
公園内にも宿泊施設があります。

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30/08/2013

植村直己は就職に失敗したから海外に旅立ったのか?

昨日から、考えている。

植村直己は就職に失敗したから海外に旅立ったのか?

ここ、はっきりさせたい。

前エントリーでも触れたが、著作の”青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1)”では就職活動の話がでてこない。

「ヨーロッパアルプスに憧れて日本を飛び出した」というストレートなストーリーである。

ペン森通信というブログで、ジャーナリストの瀬下氏は

就職の失敗を糧とした植村直己  もし植村が順調に就職していたら、世界的な冒険家にはなっていなかった。就職に失敗したことをかれは忘れてはいなかったようで、ぼくが毎日新聞からTBSブリタニカに転じたさい「安定した職からよく転職しましたね。あなたこそ冒険家ですよ」と目を丸くして信じられない表情をしたのだ。就職できなかったかれは、窓ふきの仕事をして、新天地を求めてアメリカへ渡る。そこで実入りのいいアルバイトをしてお金をためる。”

とある。

 

植村直己に冒険家といわれたぼく
 明大農学部を卒業した植村は就職に失敗する。だが、就職しても出世にはなんの関心もなく、退社して山登りや冒険に向かったにちがいない。
ヨーロッパアルプスへの憧れ断ちがたく、まず資金が貯まりそうなアメリカ立ち寄ることを決め、移民船「あるぜんちな丸」でロスへ渡る。不法就労で強制送還されそうになるが、ようやくフランスへ着く。その経緯すら冒険だが、かれは「冒険家」という肩書きが好きではなかった。ぼくが毎日新聞を辞めると告げると「あなたはなんという冒険家なんだろう」とあきれていた。”

とも書いている。
就職してもどうせ辞めただろう。ということなのだが。

瀬下氏の退職時に、
「あなたはなんという冒険家なんだろう」
「安定した職からよく転職しましたね。あなたこそ冒険家ですよ」
と言ったというエピソードは、”就職できた成功者”対する、植村直己のコンプレックスがちらっと顔をだしたように私には思える。

で。

”コンプレックス 植村直己”でぐぐってみたら、
こういうブログに行き当たる。

閑居放談 コンプレックスこそパワーの源 ”植村直己にみる行動原理

<略>
彼は明治大学を卒業しても、就職口がなかった。周りの同級生は、みんな就職していくのに自分だけは置いて行かれていたのです。決して会社勤めが嫌いというのではなく、さりとて積極的でもない、すなわち、社会に適応できない自分というのが、重くのしかかっていたのです。高度成長期の折、山岳部の仲間はみんな企業戦士となって意気揚々と頑張っている。たまらず彼は日本を飛び出して単身アメリカに渡ったのです。ほとんど逃避行のような状況だったのです。”

ブログの管理者は無如(むにょ)とあり、植村直己との関係は不明。
本文では「彼のスタートを知る私」とある。
逃避行とは、これは、これで極端な気もするのだが、いま風にいうなら自分探し???
ま。著作の”青春を山に賭けて”はだいぶ、都合よく脚色してあるには違いないんだろう。
(この本は面白いからいいんだけどね。)

とにかく、それほど積極的でなかったにしても、とにかく就職に失敗したということだろう。

植村直己は何故、就職に失敗したのか?

Webナショナルジオグラフィック 植村直己 夢の軌跡という特集記事の中にこういう文章があった。

第1章 始まりと終わり 前編 ”用意していた小部屋に彼を講じ入れ、話を聞きはじめたとたんに、これは大変な男に取材することになったと思った。話の内容が大変というのではない。話の内容にまで行きつくのがひと通りのことではなかったのである。

 彼は一言、二言話すたびに、顔を赤らめ、大汗をかいた。比喩としていっているのではない。上気した顔面に、汗が噴き出し、頬や顎にそれが流れ落ちた。言葉がうまく出ないのである。一言いってつっかえ、つっかえたことで顔を赤らめ、顔を赤らめながら、できるだけ誠実かつ正確に自分の体験を伝えようとする。そういうことなのだろうとすぐに推測がついたが、しかし私がそう思ったところでどうにもなるものではなかった。”


ああつ!就職が決まらなかった原因はこれだ!!!面接が苦手だったんだ!!!

そして、この連載に衝撃の事実が。

第8章 故郷 前編 ”64年の冬、大学卒業を間近にひかえて、植村は実家に帰ってきた。そこで家族の前で「卒業後、外国へ行きたい」という話を切りだした。両親、とくに母の梅さんは頭からこれに反対した。

 すると植村は夜なのに家を飛び出し、円山川にかかる上郷橋の欄干につかまって、長いことシクシク泣いていた、というのである。ただし、家族の間には異説がある。「あれは(直己が)我を張って、泣くマネをしていたのだ」というもの。こっちのほうがおもしろいかもしれない。

 しかし、反対された植村にしてみれば、事態は深刻だった。修氏によれば、「ふだんはおとなしくていい子」のはずの末っ子は、夜中まで外で泣いた後、家に帰ってフトンの中にもぐりこみ、3日間の断食をやった。ハンガー・ストライキとは、ずいぶん古典的な手段を使ったものである。

 両親はネを上げて、判断を修氏にゆだねた。植村より10歳年上のこの兄は末弟を内心可愛がっていたようである。「弟があれだけ思いこんでいるんだから、やっぱり聞いてやらにゃあなるまい」と考えて、片道の船賃を工面してやることになった。”

なんやて!!
泣き落としで、兄ちゃんにお金を工面してもらったのかい!!
バイトしたんじゃないのか!!

昨日、私が書いたエントリーと矛盾するだろ!

今からウィキペディアを書き換えに行きますわ!

* 関連著作についてまとまっているサイトは
ライオンズ伝 (超個人的 人名辞典) 植村直己

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29/08/2013

シニアの人が若い頃は金持ちでもなければ海外に行けなかったのか?と、考えていたら、つまらない結論になってしまったけど、なんか昔のほうが良かった気がして羨ましくなった。

Twitterでこういうのを読んだ。
「若い頃から海外への憧れはあったけど、当時は円が安くて外貨が高かったから金持ちでもなければ海外に行けなかった。だから今の人達は若いうちから留学したり海外で仕事ができて羨ましいと。」
こう言ったシニアの人がいるらしい。
何歳なんでしょうかね。

「金がなかったから海外に行けなかった」というロジックは、まあ、言い訳だろう。

◇シニアの人が若かった頃。60年代から70年代。金持ちでなければ海外に行けなかったか?確認してみたい。

ベストセラーになった小田実の「何でも見てやろう (講談社文庫 お 3-5)が出たのは1961年である。
この本はバックパッカー本としては古典中の古典ですね。

小田実は留学の帰路、帰りの航空券と200USD持って貧乏旅行に繰り出すのです。
まだ、1USD=360円の時代です。

これを読んで海外に行きたくなった若者は多いと思う。

当時の状況を、
ウィキベディアの海外旅行の項目から引用する。

”一般の市民が職業上の理由や会社の都合ではなく、単なる観光旅行として自由に外国へ旅行できるようになったのは翌1964年(昭和39年)4月1日以降であり年1回500ドルまでの外貨の持出しが許された。さらに1966年(昭和41年)1月1日以降はそれまでの「1人年間1回限り」という回数制限も撤廃され1回500ドル以内であれば自由に海外旅行ができることとなり[2]、これ以降、次第に物見遊山[3]の海外旅行が広がり始めた。”

海外旅行自由化は1964年からなのね。

その自由化されたばかりの1964年。
バイトしたお金をためて、海外に渡った若者がいる。
冒険家の植村直己。1941年生まれ。

渡航費10万円。所持金は110ドル。約4万円。1USD=360円。
*1965年の大卒初任給は24102円とある。
大学初任給の推移より


”1964年5月2日大学卒業後就職試験に失敗、ヨーロッパアルプスの氷河を見ようと考えたが資金が足りないため、まず生活水準が高いアメリカで資金を貯めてそれからヨーロッパに行こうと考え、周囲の反対を押し切ってとび職のアルバイトで貯めた金を元手に横浜港から移民船「あるぜんちな丸」に乗り込み、ロサンゼルスへ向かった。」”(ウィキペディア)

この話が書かれてるのは
青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1)です。


そして、深夜特急1―香港・マカオ― (新潮文庫)
を書いた沢木耕太郎。

1947年生まれ。
深夜特急での沢木耕太郎は26歳だったから、旅行は70年代前半ということになる。
所持金は1900ドル。(トラベラーズチェック1500+現金400)
1USD=300円くらいで57万円くらいかな。

*1975年の大卒初任給は91272円だ。
大学初任給の推移より。


もう一人、あげておく。
60年代後半に海外放浪していたのは、ダモ鈴木
1950年生まれ。
ここで比較にダモ鈴木がでてくるのは私がCANのファンだから。それだけです
ヒッピームーブメントの中で他にもいそうなんだけど調べてません。

ダモ鈴木。下記に引用したウィキペディアにはアメリカへ密航とある。
もちろん渡航時の所持金は不明だ。

”高校中退後の1960年代後半、単身日本を飛び出し、単身アメリカへ密航。以後、ヒッピーとして世界各地を単独放浪。アメリカ25州を経て東南アジア諸国を回り、ヨーロッパへと渡り、ギターの弾き語りをしながら放浪の旅を続けた。”(ウィキペディア)

youtube.com Can - Vitamin C

彼のサイト→http://www.damosuzuki.com/

2013年現在なら。

ダモ鈴木。63歳。
沢木耕太郎。65歳。
上村直己。生きていたら72歳。

でね。
話は冒頭に戻って。

あらためて
「金がなかったから海外にいけなかった」というロジックは、言い訳なんじゃない?と繰り返しておく。
当時だって、がんばってバイトすればとりあえず海外に行けたわけだからね。
ではシニアの人が

Q 何故、行けなかったのか?

A  日本で就職していたから。

だと思う。

つまらない結論になってしまったよ。

植村直己。*就職に失敗して海外放浪へ。
沢木耕太郎。就職を蹴って海外放浪へ。
ダモ鈴木。高校中退。新宿でヒッピー生活後に海外放浪へ。
だからね。

*自伝的な本「青春を山に賭けて」には就職試験に失敗したという記述がない。ウィキペディアによる。
植村直己が就職試験に失敗したというソースを誰かご存知のかたは教えてください。


そして、最後に思い出したので追加します。
ロバート・ハリス(1948年生まれ)も1971年に東南アジア放浪なんだよね~。

Planet Green Podcastで旅に関するPODCAST放送が聴けます。PODCASTを聴き漁ってた時に彼を知ったので、旅行本的な流れで抜け落ちてました。

未読だけど エグザイルス (講談社プラスアルファ文庫)

こうやって挙げていくと
今より、シニアの人が若かった頃、70年代頃のほうが、日本は自由な時代だった気がしてきたよ。

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22/06/2013

ベトナムの歩き方 マイナー国境 XA MATを越えてカンボジアへ

マイナー国境 XA MATの越え方。

Xa Mát(ベトナム側)Trapeang Phlong PirT(カンボジア側)はベトナムからカンボジアに抜ける陸路コース。

カンボジアへの陸路はMộc Bài(ベトナム側) Bavet(カンボジア側)国境が一番ポピュラーです。
ベトナムの国境一覧(ベトナム語)

XA MAT国境越えのメリット。
 1.まったく、混雑していない。VISAがとってあれば最速。
 2.クラチエ(KRATIA)、STUNG TRENG、SEN MONOROM ,ラオス国境越えなら、距離的に近い。
   クラチエは川いるかウオッチングができます。
 3.シェムリアップに行くなら、コンポンチャムに一泊してメコン川を見ながらのんびり過ごせる。
   プノンペン嫌いな人にお勧めw

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クラチエ(昨年の訪問時)

XA MAT国境越えのデメリット。
 1. カンボジア側の交通機関が不便。
午前中早くに国境を越えれば、各地にバス便があるはずだが。
   
 2. *ベトナムからツアーバスが出ている気配がない。
    Mộc Bàiをツアーで越える場合は、国境越え手続きはすべて旅行社側でやってくれます。らくちん。


所要時間は適当です。

1.BEN THANHバスターミナルからAN SUONGバスターミナルへ。5000ドン。所要時間 約30分。

2.AN SUONGバスターミナルからミニバスXA MAT行き(75000~80000ドン 400円ぐらい)に乗り換え。
  所要時間 2時間少々。行き先はTAN BINHとも表示されているが同じ。

*BEN THANHバスターミナルからCU CHIバスターミナルまで行って乗り換える方法もあり。

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下見に行ったときのチケット売り場の画像。連休に入ったら8万丼に値上がりしてた。

今回のルート(赤いライン)
Mapxamat

Mapxamat2


バスを降りて歩いて5分ほどで国境(CUA KHAU)へ。
迷ったら、その辺の人にCUA KHAU O DAU?と聞きましょう。
バスに同乗した幾人かは同じように国境に行く人がいます。

国境 ベトナム側。

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建物の中は誰もいない。さすがマイナー国境。

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カンボジア側からみる。

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ゲートがあって、横に小さな小屋があるので、そこでカンボジアVISAを発給してもらう。25USドル。
(追記。調べてみると旅行者VISAは20USドルのはず。ごまかされた可能性濃厚!!)
その向かい側で入国手続き。

国境を越えるとカジノができている。Moc Bai国境と同じだ。

国道7号線までバイクタクシーで移動。突き当たるまで。一人2ドル。

7号線でクラチエ行きの乗り合い便を捕まえる。

7号線をコンポンチャム方面に戻って73号を北上コースで乗り継ぎすることとなった。
国境を越えたばかりで、相場がわからず、ボラレタような。
カンボジア語の”How much?”と”数字”も覚えてなかったので、値段交渉がかなりキツかった。

下記の時刻表をみると、距離的にもトータルで5ドルくらいが相場だと思われるが、
たぶん倍近く払ってしまったよ。。。。。

参考。

カンボジア クラチエ発 長距離バス時刻表。
チケットはクラチエの各ゲストハウスで取り扱っている。

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ホーチミン市へのダイレクトバス(ローカル乗り合い?)がある模様・・・・。
ラオス行きもある。

カンボジア クラチエ発 長距離ミニバス時刻表。

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カンボジア国内 長距離バス時刻表。

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18/06/2013

ベトナムの歩き方 バンメトート Buon Ma Thuot

バンメトートの歩き方です。
自分で歩きたい人向け。

0 観光MAP(ベトナム語)の入手
 サイゴンバンメ ホテルのTOUR DESKにて無料でもらいました。バンメトートは情報が少ないので重宝しました。

レストラン情報もきっちり載っています。


1 Ako Dhong村に行くには

サイゴンバンメホテルからタクシーで3万ドン台。バイクタクシーで1.5万~2万ドン。
歩いて30分くらい。

2 LAK湖へ行くには Buon Ma Thuot – Lak lake

20130419_121855

サイゴンバンメホテルがあるロータリーのバス停(地図1上のB)から路線バスが出ています。
バス停で客待ちしているバイクタクシーの運転手に聞いて確認すること。
30分に一本くらい。2万6千ドンだったかな。1時間少々。
象に乗れます。

空港から直接LAK湖に向かいたい場合は地図2のCを上記の路線バスが通ります。時間を削減できます。

地図1
Map1

地図2
Map2

3 バンドンへ行く Buon Ma Thuot – Buon Don

サイゴンバンメホテルがあるロータリーのバス停(地図1上のA)から路線バスが出ています。
バス停で客待ちしているバイクタクシーの運転手に聞いて確認すること。
30分に一本くらい。1時間弱。
象に乗れます。

3 滝に行くには Draysap滝(DAK NONG省)-Draynur滝(DAK LAK省)

サイゴンバンメホテルがあるロータリーのバス停(地図1上のA)から
Draysap滝を通る路線バス(KRONG NO行き)が出ています。
車掌にThac(滝)と言えば滝の入り口ゲート前でおろしてくれます。
*バイクならDraynur滝(DAK LAK省側)からのほうがアクセスが良いかも。

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↑雨季前(4月)でちょっと水が少ない。

バス停で客待ちしているバイクタクシーの運転手に聞いて確認すること。
1時間に1本か?1時間くらい。
市街北のバスターミナルに行くともう少し本数がでていると思いますが未確認。

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23/02/2013

DU LICH BA LO!! バイクを借りてのビーチ巡りと観光地フーコックの旬とは  (その10 フーコック島)

前回までのあらすじ。

[リゾートホテルに泊まる。ただし、ぼられてる可能性は高いかもしれないのだったよ。]

フーコック島 2日目。

泊まっているMAI SPA RESORTでバイクを借りることにした。1日18万丼。
2日後に別の場所で借りたら20万丼。普段は15万丼だけど正月だから・・・ということだ。

私はもともとバイクはあまり好んで乗らないのだがフーコック島では移動手段が乏しい。
公共バスもほとんど走っていない。

東岸のSao Beachに向かう一日1往復のバス(片道5ドル)、
フェリーの発着に合わせたバス、
それくらいだと思われる。
バイクタクシーの貸切は一日30万丼/1人。
タクシーなら80万丼とのことだった。(翌日の某ホテルでの情報。)

あちこち見て廻るならレンタルバイクしかないと思われた。

(ロングビーチ沿いをバイクで走って南下すると真珠養殖のフロート筏が浮いている。)
20130210_115321

そういえば、バリ島の東岸をバイクで走ったのは3年前の夏だった。

「バリ島はバイクを借りてあちこちまわるのがいいよ。」
というのが、在住者からのアドバイスだったからだ。

クロボカンに宿を取っていると、
バイクにサーフボード積んで走っている欧米人を毎朝みかけた。
静かな田園地帯に住んで、海までバイクで通う。
確かに、これもいい感じだ。
私はサーフィンしないけど。

バリ島の真ん中のウブドゥを基点にしてアチコチ行く方法がいいとも聞いた。

20数年前に私が海外旅行に行き始めたころのウブドゥ。
そこはとても素敵な場所だったので今のウブドゥが好きになれない。

朝は市場を冷やかし、ひがな一日自然(田んぼだけど)見ながらまったりすごし、
たまに散歩がてらモンキーフォレストに猿を見に行く。
それくらいの過ごし方がよいと思うのだった。
今は、観光客だらけだからね。
田んぼはレストランの借景となって価値が付いている。
売り別荘のチラシには「RICE FIELD VIEW」とうたってる。
田んぼが???
20数年前当時はウブドゥまでベモで移動したのだった。
庶民の足のベモは英語もろくに通じず、
喧騒のクタから逃げるように静かなウブドゥにやってきた。
ウブドゥは静かじゃなきゃいけない!!
とにかく、私の中でウブドゥの旬はとっくに過ぎてしまったと・・・。

喧騒のウブドゥから静かな別の町を探しに行くのだ。

バリ島ではベトナムのシンカフェのツーリストバスと同じような
ツーリスト向けの交通システムができていた。
乗り場のわからないベモに乗らず、
そのツーリスト用のバスでAMEDに向かった。
AMEDはダイバーの拠点である。
私はダイビングしないけどね。

AMEDにはダイバーはいるが観光客は少ない。
漁村をぶらぶらしたり、借りたバイクで海外沿いの道を延々走ってみたりした。
この時に、島=バイクという刷り込みがされたのだろう。

(思い出話が長い.....)

*そうそう、コンダオ島もバイクを借りて廻るといいよとTwitter仲間のNさんが言っておりました。

話はベトナムにもどす。

今のフーコック島は
一日ビーチでごろごろして、
シーフードを食べて、
たまに夜にイカ釣りに行くくらいしかないのだ。
実にいいよ!!
私は、釣りしないけどね。

喜ばしいことにフーコックには変なテーマパークはまだない。
博物館とかもいらないと思う。

しかし。
フーコック国際空港ができた。
当然、国際直行便が飛ぶだろう。
ベトナム・フーコック島に新しい国際空港が開港というニュースによれば。

フーコック国際空港の滑走路は、長さ3,000m×幅45mあり、これによってボーイング777やボーイング747-400などの大型旅客機の就航も可能になりました。
2013年1月現在、同空港には、ベトナム航空(Vietnam Airlines)によるホーチミン、ハノイ、カントー、ラックザーの4路線、エアメコン(Air Mekong)によるホーチミン、ハノイの2路線、LCCのベトジェットエア(VietJet Air)によるホーチミン線などの定期路線が開設されています。
また、今年中にはシンガポールやカンボジアからの国際線の就航も計画されているようです。


とある。

日本でバリ島、プーケット島の人気がでたのは、
日本からの国際線が就航したのが大きなきっかけだった。
フーコック島への直行便もそのうち飛ぶだろう。
私の中では直行便就航が、島の終了フラグなのだ。

バイクでフーコック島を一周したいとレセプションの子に相談すると。2日かかると言われる。
南エリアに一日。北エリアに一日。南のお勧めはSao Beachらしい。

そんなに広いの?
地図見ると、南北に60km。東西に30kmくらいの島だから一周200kmもない。
と、
その時は思ったけど、
走ってみてわかった。
道が悪い。
新空港から南北に伸びる幹線(これも未完成)以外は乾いた赤土の未舗装道路である。

Tran Hung Dao 通りをひたすら真っ直ぐ南下していくと赤土に道にはいる。
自動車が通ると赤い土が吹き上がってで前が見えにくい。
テトと言うこともあるのか、車はほとんど通らないが。

フーコックの真珠養殖場のショールームを覗く。中国産淡水真珠の商品が並んでいる。

走りながら、2、3年もしないうちに、この通りも舗装されて、ビーチ沿いにリゾートホテルが建ち並ぶのではないだろうか?観光地フーコックの旬は今だ。ぎりぎりだ。

ビーチ沿いにローカルレストラン。
20130210_130557


上記のレストランで食事を終え、南端のAn Thoiの港まで。

次はSao Beachへ。

この辺にはたしか軍事基地があるのだ。
セーラー服のベトナム人をみかける。
水兵だな。
その途中に右折する道が一本あった。
何台かのバイクが入って行った。
軍の敷地だろう。と思って入っていかなかった。
今思えば、そこはKhem Beachへの道だったのだ。

このビーチは軍管理で開放されていない、とガイドブックには書かれていたためノーチェックだった。
この記事をみても、そのことは特に触れていない。

Khem Beach on Phu Quoc

Phu Quoc Island must have been top of the list when The Creator gazed Eastwards and the peaceful tropical paradise in the warm turquoise waters of the Gulf of Thailand is a must for visitors to the area

The beach is not long and large like other beaches on the island, but it attracts tourists due to its tranquil space and poetic landscapes. Standing on the slopes of hills, tourists will see many boats sailing offshore and workers fishing onshore, creating a very peaceful and rustic fishing village.
.

行ってみれば良かった。惜しいことをした。

Sao Beachは幹線道路から赤土の道をバイクで10数分入っていったところにある。

Nh

我々が泊まっているロングビーチよりもいい。
ひとしきり、のんびり。

まだ、明日からの宿が決まっていない。
ビーチ沿いのLang Toi hotelに空きがないか尋ねて見る。
今週は予約でいっぱいだという。
明日の宿はどうなる???
などとは特に心配もせずに宿に戻ったら、すっかり夕刻でありました。

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22/02/2013

DU LICH BA LO!! ベトナム フーコック島の歩き方 不完全ガイド  (その9 フーコック島編)

前回のあらすじ
[とりあえず、フーコックの中心 DUONG DONGのTRUNG TAMまでやってくれ!運ちゃん。]

国際空港からナイトマーケットの手前の三叉路(*1)のちょっと手前までタクシー17万9000丼。

(おすすめ*1)Tran Hung Dao通り とVo Thi Sau通り。 ATMあり。
Vo Thi sau通りは夜はナイトマーケットになる。ローカルレストランでシーフードを食べよう。

ミッション その1
 (ガイドブックがないので)、フーコックの地図を入手せよ。

 三叉路近くTran Hung Dao通りの旅行社でフリーマップを入手。
 この旅行社でツアー手配、フェリーのチケット売ってます。ブンタウ行きのチケットが気になったな。

Phu Quoc Island FREE Tourist map
20130222_102452

なかなか便利だ。

20130221_175746

この地図は、土産物屋や、ゲストハウスが何件かあるNguyen Trai通りのBuddy Ice Cream & Tourist Informationにも置いています。

ミッション その2
 今日の宿を決定せよ。

宿はとってありません。よさげなところを覗いてみつくろう作戦です。
AGODAでネット予約するのは嫌いなので、これは最終手段。
宿は実際に部屋をみなければ。
そして、文字を大にして書きたい。ベトナムに関して言えばAGODAで予約すると、たとえ割引価格と書いてあっても、実際の価格と同じか、通常より高い。AGODAへの支払い手数料20%上乗せしていたりするのだ。

宿の選択肢はおおまかにこの2つ。
1 安めのローカルホテル(NHA NGHI系) 目安20USD
2 ビーチに近接している。できればプライベートビーチ。(RESORT系) 目安50USD

Tran Hung Dao通りの何軒かのローカルのホテルの部屋をみます。
英語が苦手なローカルホテルのほうが価格が安いはず。
できればベトナム語で交渉したいところ。
ちょうど手持ちのベトナム語テキスト(人文社会科学大学のベトナム語学習に使われているもの)に
そのあたりの例文があるの抜粋。
(声調は身近のベトナム人に聞いてください。)

Smith :Chao co.Toi muon thue phong.
Tiep tan :Thue ong.O day chung toi co hai loai phong:phong don va phong doi.Ong muon thue nao?

Smith :Phong don bao nhieu mot dem?

Toi muon thue phong. Bao nhieu mot dem?だけ覚えておけばOKじゃね。

ローカルホテルの部屋を覗かせてもらうと、エアコン・冷蔵庫・テレビなどの設備はあるが
リゾート気分皆無なお部屋です。
50万~70万丼。(25~30USD)
ホーチミン市だと30万~40万丼クラスじゃないでしょうか。
地方都市だったら20万~30万丼かなあ。倍ですか!!!???
ハイシーズンなので高いとみんな口をそろえて言う。
この時期、やはり事前ホテル予約は必要だったのか・・・・・。

安くないんだったら、
2 ビーチに近接している(RESORT系)
で探すことにする。

作戦会議、三叉路にあるLá, Pancake Houseでビールを飲みながら。

選択肢は

1 街にも近い一番ポピュラーなロングビーチ沿い(Tran Hung Dao通り南に下がる)
2 街中から外れたビーチ沿い

初日ですから無難にロングビーチ沿いですか。
Lá, Pancake Houseの主人にいいところない?と聞いてみたら、

A74
MOON
KIM HOA
Mai Spa

をリコメンド。

目の前のTran Hung Dao通りを南に(新空港方面に)1.5キロくらい戻ったあたりのエリア。

KIM HOA 70万丼(コテージではなく普通の殺風景な部屋)
MAI SPA 50USD 約116万丼(コテージ風)

で、スタッフが親切そうなMAI SPAに宿泊 2泊決定。
ビーチもついてます。

でも、この部屋、後で気がついたんだが、冷蔵庫がついておらず、せっかくスーパーで買ったビールが冷やせない・・・・。
コテージとはいえ、SPA施術ルーム転用だった模様。
ぼられましたな。

おまけ。
20130210_074619

ロングビーチの砂浜を歩いていたら遭遇したモニュメント。
ベトナムローカルビーチにはこの系統たまにありますね。
HAI QUA!(棒)

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20/02/2013

DU LICH BA LO!! ベトナム テトのリゾートは・・・・  (その8 フーコック島編)

前回までのあらすじ[→ラック湖には象がいた。]

だらだら書いていた旅行記。やっとラック湖に到着。
コース的には今回はダラットか?
と数少ない当ブログ読者の方は思うかと思います。
(かかさずアクセスしてるのは検索エンジン君だけかも・・・・?)

今回はフーコック島なのです。つい先日に行ってまいりました。
ベトナムの南端のフーコック島と言えば、
いまや、ダラットやニャチャンを
超えベトナム人が行きたい人気新婚旅行先ですよ。

フーコック ロングビーチ
20130210_085619

もちろん、バックパッカーならフェリーでのアクセスですよね。

今回は飛行機利用 VIETJET です。
比べてみると陸路(バス+フェリー)と値段もあまり変わらないようです。

片道をフェリーにすると

1 景色が楽しめる。○
2 船酔いに苦しむ。×

と諸説あるようです。

とにかく、今回は、日程が、旧正月大晦日から5泊6日と決めたものですから、
早めに飛行機をとることにしたわけです。

この時期はキン族大移動に巻き込まれて大変なんです。

去年のテトはラオス・カンボジア旅行。バスのチケットが取れず。
正月明けの出社日までにホーチミン市にたどりつけないかと思いました。

さて、フーコックの空港に到着します。でかい。
昨年12月から運用開始されたフーコック国際空港。

「あっ、ガイドブック持ってくるの忘れた・・・・。」と気がつきますが
ま、気にしません。

空港の建物をでると、タクシーが待ってます。
バイタクのおじさんも待ってます。

空港から街まで
1 タクシーが20万ドン
または
2 バイクは1人5万ドン

バイタクを使って適当な安ホテルを一緒に探すのもいいのですが。
彼らはコミッション目当てもあり、バジェットな旅行者を相手にしているので
安ホテルも詳しいはずなのですが・・・。

タクシーを選びました。
運転手はどこのホテルまで?
と訊きますが。
ホテルはとってありません。
とりあえず、DUONG DONGのTRUNG TAM(中心)までやってくれ。

まずは中心部まで行って情報収集です。ガイドブックもないし。宿も押さえてないですしね。

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