日記・コラム・つぶやき

02/01/2011

あらためて、あけましておめでとうございます。

3年ぶりくらいにこのブログを復活させました。

ベトナムに仕事を変わったこともあり、
心機一転
などという、まじめなことはうまさら言いますまい。

さて、どのブログに日々のこと書こうかと思ったのですが。
というのは
あまりに多数のブログを書き散らして(アカウントとるだけw)いたので・・・・・。
ここにまとめてあります。まだ抜けてるけど・・・・。
http://iddy.jp/profile/nakamichi/

そして、一度も書くこともなく消え去ったVOXのブログとか

Vox(ぼっくす)は、ブログの会社であるシックス・アパートが2006年10月26日に開始したサービス。もとは、コードネームを'Project Comet'といった。 2010年10月1日にサービスを終了した。 http://ja.wikipedia.org/wiki/Vox

このココログは2006年くらいから3年間くらいメインで書いていたような気が。

ガチャガチャと投資系の記録を書いているようなエントリーはばっさり削除しました。
数年前に三つあったブログを統合したので一部の画像がリンク切れで行方不明ですので許してください。

というわけで、よろしくお願いします。

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01/01/2011

あけましておめでとうございます。

ココログ復活です。
昨夜はホテルのニューイヤーパーティで
2880ACEE-039E-4C0C-ABF3-FE52E69C081B(おつまみ写真)
年を越しました。12時になるとサイゴン川方面から花火上がり、みんなで屋上へ。dep qua!
hai qua!
と歓声あがる。

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27/04/2009

とりあえず復活させてみた

とりあえずブログを復活させてみた。
お気づきのとおり、3っつを統合してしまいました。
まだ、あちこちにあるんだけど。

ここを閉鎖してホームに移ろうと思ったんですけど、それも面倒だなと。MT3.3のままだし。

twitterやらtumblrとか、myspaceとかfacebookとかアカウントはとってあったものの何もつかってなかったのを徐々にいじってます。

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19/03/2007

中国の不動産バブル?

先日、知人が香港の展示会(宝飾品)に行った。

昔から付き合いのある香港の会社のブースがどうも変だ。新商品がまったくない。どうしたんだろうと話を聞くと・・・。

実は、社長が7%出資(1500万円)した不動産(杭州の)の配当が1億円越えたらしい・・・。とか、なんとか、そんなバブリーな話で。

社長は本業なんかてんで力がはいっていないというのが真相だったんだとか。

おそるべし中国の不動産投機(だよね。これは)。

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02/03/2007

昨日は暴落でしたね。(公開し忘れ)

公開し忘れてた・・・・。

2泊3日上海出張でくたびれ果てた翌日で、身動きとれずというか、なんの仕掛けもできませんでした。

気合いが入ってれば、寄り付きで買ってリバウンド狙いとか、楽しめたんですけど。最近、継続的に相場をみていないので、ちょっと難しい。

相場をみれないならプットでも仕込んでおくべきだったなあ。

ゆっくり買い増したいと思います。

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21/01/2007

週末に考える

今年にはいってこのブログを雑談よりにシフトしようと思っている。

去年までは淡々と取引記録だけを書いていくのを主にしてきたわけだけど。年末に、やはりちょっととぎれさせてしまったので。それが、変えようと思ったきっかけ。

もともと、儲けるぞ!!という気合も入ってなかったし、かといっても損はイヤだし。でもあれこれ調べるのは面白い。

テクニカルでいろいろ言うのはあまり好きじゃないが、かといって、投資スタイルや手法を語るのもいやだし。そういうのは書きたくないという。まあ、そんなこんなで、こんなスタイルだったわけです。

今年からはもうちょっと、だらだら書いていこうかなと思ってます。

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02/01/2007

雑感

11月半ばから更新が停まってしまいました。退場したわけではありません・・・。

  • 取引が少なく、損だしのクロスが多かったこと。
  • あらたに仕事を入れたら、やたら時間がとられたこと。(夜に飲みにいくことが急増したことが主因ですが)
  • 携帯取引がメインになり、入力ミスして発注ミスを一度。

まあ、こういうことが原因であったかと。とにかく億劫になったんですね。

その間の銘柄としては未来工業、KTK、日本エスリード、三洋堂書店。三洋堂書店以外はまあまあでした。

ポートフォリオ全体としては

  • 日本株 大型株&現物のみ A証券会社  45%
  • 日本株 小型株&信用取引 B証券会社等  18%
  • 中国株                  18%
  • 外貨                    7%
  • 投信                    12%

2006年後半は、中国株の伸びで小型株のマイナスを埋めるという感じでした。orz。

12月に日本株の大型株が伸びたので、まあ、よかった。

日本の小型株に見切りを付けて、中国株に大きくシフトしてれば儲かったであろう一年でした。

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13/10/2006

mixiのこれから 2 とうとう外になった

あちこちのブログでmixiのこれからについてのエントリーがちらほらです。

ガ島通信さんのmixi騒動で思う、幻想共和国mixiはやはり「外」であるというエントリーとか

切り込み隊長のMixiのような大手SNSはアカウントごとに課金すべきだのエントリー。

ガ島通信さんは「内」と「外」。切り込み隊長は「mixi」と「2ちゃんねる」という軸で語っているわけだけど、私がみるに「mixi」と「2ちゃんねる」のメンバーは重なっている。使い分けているわけだ。そして、ユーザー側から見れば、実のところ緩やかに繋がっており明白な区切りがあるわけではないということ。そう考えると「内」と「外」もあまり意味がないのかなあと思ったりする。「あると思ってるだけ」。

まさに一年前、ガ島通信さんがエントリーで言っていたことなんだなあ。

「招待制」というシステムだからか、まだ、十分にマナーが確立していないインターネットという荒野の「内側」にいるような安心感があるのですが、冷静に考えれば「外」なわけです。招待制、インターフェイス、雰囲気…、いろいろなことが重なり「外」を忘れさせる装置となっているのでしょう。

mixiという幻想の共和国、そこは内ではなく外である

mixiの株式上場を考えるに、この「幻想」をうまくお金に換えたといえるのだ。これからは本当の価値を株式市場が判断する。値下がりしたら、2ちゃんねらーは自分の手柄なんていうかもしれないけど。)

2ちゃんねるのネカマ(ネットオカマ)ごっこはかなり盛り上がっている。だけど、実名を名乗ることが危ないという認識が広まってくれば、別の性別にしてみようというのも特別勇気がいるものでもない。女性が男性名で参加することは昔からよくあったのだ。ナンパ目的の男性を避けるためだが、2ちゃんねらーのネカマになってナンパ目的の男をからかうというアイデアは面白すぎる。(10月14日 その後、行き過ぎた悪ふざけが続発している・・・・。mixi内は、閉じたマイミクの中だけが内で、コミュも完全に外になったと感じた。)

足跡をつけるのがいやで、複数アカウントを持っているユーザーはそこそこいると思う。(今日当たりは運営側がかなり削除しているようすだ。)会社で使う副アカウントは覗き専用。家で本アカウントという使い分けならmixi運営側はチェックしようがない。現在のチェック方法は、おなじIPアドレスを同時に使っているかどうかをクッキーでチェックしているようだ。このあたり、今回の事件(2ちゃんねらーネカマでmixiアタック)で改良されるだろう。

現状、自衛のためには別のアカウントで相手がどんな人かまず覗いてみるというのが必要だと感じる。mixi内が外になったんだから、いっそう他人のところに足跡つけるのはすごくイヤ。これはごく自然な感情だと思う。

なんにしろ、これ以上のmixiの会員数増加は質がさがっていくだけで。mixiの成長戦略も苦しくなったね。

青字部分追記しました。

切り込み隊長のエントリーからも引用しておく。

Continue reading "mixiのこれから 2 とうとう外になった"

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19/09/2006

呪いの言葉

内田樹先生の「子どもは判ってくれない」(文集文庫)を読んでいる。私はいつもすこぶる「大人」の論理な内田先生のファン。といいながらも、文庫と新書しか買わないし、買っても一気には読まないのだけど。

で、呪いのコミュニケーションというエントリー(っていうのかな?)があるのだけど。ハラスメント=呪い だというのが話のとばくちで。

田口ランディの「根をもつこと、翼をもつこと」を読んで、内田先生は胸を衝かれたと書かれている。私も内田先生のこれらのパラグラフを読んで胸を衝かれる。

このような「ハラスメント」的呪詛の根にあるのは、「他人の生き方に影響を与えたい」という「関係への渇望」なのではないかと私は思う。

(「子どもは判ってくれない」P184)

セクシャル・ハラスメントは主に職場と学校を想定しているけれど、「呪いとしてのハラスメント」のもっとも活発な培養基は家庭である。親子関係と夫婦関係のうちで今も「呪い」はとめどなく増殖している。

しかし(以下略)           

(「子どもは判ってくれない」P188)

私は呪いに弱い、呪いに敏感なのだということを改めて感じてしまうのだった。

世間の親子間の殺人事件って呪詛返しかしらん?

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13/09/2006

名前の意味

悠という字の意味について、ワイドショーやブログがあれこれ語っている。

白川静先生の字統あたりにはなんて書いてあるんだろう。私の名前が白川先生によれば「行き倒れの死者が逆さまに成っている」のをあらわしているとかで。やはり字統を開いてみたいじゃないですか。

(ま、私の名前のことは字統ではなく、某所のトイレの壁に貼ってあった白川静カレンダーでたまたま知ったわけです。)

名前の文字に意味を求めるっていうのは日本だけの文化なんだろうか?前からの疑問で。名前は名前で意味は関係ないという人がいたもんですからね。感覚的には単なる同音異義語らしい。日本名だったら同表記異義語であるという解釈も成り立つね。

名前の文字の意味という話になると思い出すのは。高校の時、K夫という名前の友人がいた。その彼の話を書こうと思ったけどうまく書けないので今日はパス。

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