ダニエル・ジョンストンの曲って実は聞いたことがないんだけど。彼のドキュメンタリー映画ができた。という話を、ポッドキャストの町山智浩氏の4/18(火)コラムの花道で聞いた。12歳で成長がとまったイノセントなミュージシャン・・というような紹介だった。(4/18(火)コラムの花道×町山智浩をダウンロード)
で、今日、市村しげのさんの(サイトはここ)のポッドキャスト配信のニューヨーク-CNStudioを聞いていたら
第31回:The Devil and Daniel Johnston
The Devil and Daniel Johnstonという映画を見に行きました。
かなりマイナーな映画のようですが、結構かなり楽しみました。
と、やはり話題にしている。市村氏が見に行った映画館に、観客は8人しかはいっていなかったとのことだが。破滅型ミュージシャン・ドキュメンタリー映画の流れというとらえ方をしているよう。イノセントというとらえ方ではなくね。
結構、続いてますからね。レイとかウォーク・ザ・ラインとか。
市村氏も町山氏もダニエルの初恋の人、ローリーについてコメントしている。
町山氏のブログから引用。
そのアートスクールで彼は初恋の人、ローリーに出会う。
ダニエルは8ミリ・カメラでローリーを追いかけ、彼女の声を録音し、ローリーを歌い、ローリーを描いた。
ダニエルの中では、ローリーは運命の女性で、二人は永遠に愛し合うはずだった。
しかし、彼女には別の男と結婚してしまう。その青年は葬儀屋だった。
ダニエルの中では、ローリーは「死」と結び付けられた。
その時から今まで、ダニエルはローリーの歌を何曲も何曲も作り続けている(葬儀屋の歌も)。
というか、彼はほとんどローリーのことばかりを歌い続けているのだ。二十年間も。
日本で公開するなら、やはりこのあたりを大々的に宣伝するんでしょうか?
8ミリ・カメラで女性を追いかけるって実にあれです。8ミリ映画出身の某I・Aきよし監督の事件を思い出したり、昔、スタッフをしたことのある自主制作映画の監督のことが頭をかすめたりします。彼らはイノセントじゃなかったと思うけど
映画にもでてくるのかなあ、そのころのローリーの映像。
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