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28/02/2013

ベトナム あなたの給料教えてくださいシリーズ 13 ホーチミン市 一区のローカルレストラン。そんなに給料安いの??

ひさびさのあなたの給料教えてくださいシリーズ!!!

毎回50名以上集まるという、ホーチミン市最大の日本人親睦会、第三水曜日会の会場はNHA HANG THUYEN BUONの一号店(26/2 Nguyễn Bỉnh Khiêm, Quận 1,)でした。
THUYEN BUONって帆船の意味かな。

店員はベトナム語しか通じませんが、とてもフレンドリー。
ビールイッキにもつきあってくれるローカル居酒屋テイスト。

真ん中の白い服の女性が私が座っていたテーブル担当。
ちょっと聞いてみます。
Imgp0286

Q1.あなたの給料は月いくらですか?
150万丼(約6000円)。住居費がプラス。

え~~。一区なのに。安すぎ~。
ベトナム語しかできないと、そんなものなのでしょうか・・・・。

Q.2.どうして、制服着ていないの?

新人だから。
ああ、なるほど

そして、余裕をかます、制服姿の先輩↓月給170万丼だとか。さすが。20万丼高いのね。
(住居費込みで同額の可能せいもあるが、そこまでつっこまんかった。)

Imgp0287

この日の詳細については当日出席されていた
Bleemさんのブログよく落ちよく死によく迷う
のら猫さんのベトナム・のら猫の路地裏散歩
で紹介されると思いますので今回はこの辺で。


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27/02/2013

ホーチミン市のカフェでコーヒー一杯(約120円)で4時間くらいねばりながら、カフェ文化とスタバ進出について思う。

日本ではカフェで長居する客「お断り」で大論争 「自己中にもほどがある」「場所代込みだろ」みたいなことになっているようです。
しかし。
ここ、ベトナム(ホーチミン市)ではカフェは供給過剰かと思われます。
(例 いつ行ってもがらがら。午後1時過ぎから4時まで客が一人だったとか当たり前のCAFE de la Gare ↓154 NGUYEN TRAI Q1)
20130206_114347

加えて、カフェでWIFIとばしていないなんてあり得ない。あって当たり前。
そして、
ノートパソコンを持ち込んで、何時間もすごしても全くお咎めなし。
私は平均3時間は滞在してます。

ベトナム人をウオッチしてみると・・・。

ノートパソコンを眺めてるいわゆるノマドらしい人もいます。
午後4時になるとさっと帰るので近隣の会社勤めの人だと思われます。
全然ノマドじゃねえ!たぶん、さぼってるだけ。
4時定時が多いですからね。

あとは郊外のカフェだと中国象棋やってるおっさんも多いね。
で、若者はWIFIでネットゲームやってるんだよな。
昔)路上カフェで将棋→今の若者)カフェでネットゲーム。
生活スタイルは世代が変わっても実は変わらないという・・・・。

とにかく大小とりまぜて、すごくカフェが多い。

で、2月1日にホーチミン市にスターバックスがOPENした話です。
ベトナム人はコーヒー好きなのに何故進出しないの?
と言われていたスターバックス。
ついにです。
(ホーチミン市のスターバックス店内の壁画)
ホーチミン市のスターバックス

オープンして一ヶ月近くたつ現在でも、店舗の前を通ると、行列ができていて入店制限。
たいへん混雑してます。
ゆっくりできそうもないので入る気しません。
スターバックスにすれば、どれだけTAKE OUTしてくれるのか、というところが売り上げ増のポイントなのかもしれません。

VNexpressの記事。

Bên trong cửa hàng Starbucks đầu tiên tại Việt Nam

紹介だけのとおりいっぺんの記事だけど。
コメント欄が興味深い。

ベトナムはコーヒー生産国なのに、なぜ外国資本のコーヒーを飲まなければいけないんだ!!
というベトナム人が湧いているのですね。

*豆知識。ベトナムのコーヒー豆生産量はブラジルについで2位なのです。

Coffee2012pr
世界のコーヒー(生産量、消費量、在庫量、輸出量、輸入量、価格の推移)
北海道札幌市「個別指導の学習塾ノックス」公式サイトより

続いて、コメント欄から抜粋します。

- Vietnam la nuoc xuat khau cafe lon nhat nhi the gioi
- Chat luong ca phe cua vietnam ko kem. Dac biet la phu hop voi khau vi nguoi Vietnam bao doi nay.
- Co so vat chat cac quan cafe o Vietnam cung ko kem so voi starbucks

超訳;ベトナムはコーヒー輸出大国だぞ。
品質も悪くない。特に味はベトナム人にあっている。
店内設備だってスターバックスに負けてないぞ。

スターバックス開店をベトナム人誰もがもろ手をあげて大歓迎してるというわけでもないということですね。
ま、当たり前ですけど。

せっかくなので、日本人のブログ記事も紹介しておきます。
ホーチミンでおなかいっぱい2 スターバックス ホーチミン1号店
ベトナム情報ナビ 本日(2月1日)オープン!ホーチミンのスターバックスに行ってきました ...
外国人的には、飲みなれた味を求めて。ということでしょうか。
あとは新し物好きですね。

1月半ばのブルームバークジャパンの記事を読んでみます。。
米スターバックス、ベトナム出店へ-濃い味のコーヒーに挑む

サンフォード ・C・バーンスティーンのアナリスト、サラ・セナトーレ氏(ニューヨーク在勤)は「スターバックスが地元のコーヒーショップと真っ向から競合することはない。マクドナルドやKFCが地元のファストフード店と直接対決することはないのと同じだ」と指摘。「顧客は、清潔な店内やいつでも同じ味の商品、快適なサービスに対して割高な価格を支払うだろう」と話す。

ニューヨーク在勤のアナリストの意見ってどうなんだ???
しかも、路上屋台の写真のみ。誤解を与えるでしょ。
もっといろいろなお店ありますから。

次に、
上記の日本語の記事は英語記事の「抜粋」らしいので元記事をあたってみる。
Starbucks Vietnam Debut Challenged by Light Coffee Image

確かに抜粋されてる。
競合する他の外資系コーヒーチェーンやローカルコーヒーチェーンと戦えるかなんて、
一番気になるポイントじゃないか。ここ、抜いたら駄目でしょ。↓

Besides neighborhood cafes, Starbucks will compete with established global chains, including California-based Coffee Bean & Tea Leaf and Australia’s Gloria Jean’s Coffees International. Local chains such as Trung Nguyen Coffee and Highlands Coffee also have more experience catering to the Vietnamese love of strong coffee.

競合のベトナム資本コーヒーチェーン、チュングエンのオーナーのコメントもばっさり削ってあるぞ。

Trung Nguyen Dang Le Nguyen Vu, founder and owner of Trung Nguyen, which operates about 60 cafes in the country, isn’t threatened by his newest competitor. “Starbucks is not worth worrying about,” he said. “It doesn’t sell coffee. The people who go into a Starbucks may want to show that they are modern and stylish. If you’re a coffee gourmand, you come to us.” Trung Nguyen, which exports coffee to about 60 countries, will expand to at least 200 retail outlets in two years, Vu said. Highlands Coffee stores, with overhead music and Wi-Fi Internet, are in prime retail and landmark locations in Vietnam’s largest cities.

超訳;スターバックスはコーヒー屋じゃないだろー。かっこだけだろ。コーヒー通だったらおれんとこに来るぜ。以下略。(BY チュングエンんオーナー)

日本みたいなスターバックス大流行は起きない気がするよ。
高価格のプレミア戦略もどうでしょうか・・・・。差別化しづらいのでは。

ちなみに私はホーチミン市で外資系なら Pham Ngoc Thachの噴水前のGloria Jeanが空いていて好きです。

最後に私の行くローカルカフェ、1区のグエンチャイ方面でマイナー所を中心に紹介します。
(MinHu coffee, 145/35 Le Thi Rieng Q1)ファンシーすぎ。
20121211_161352

(cafe Nghe ,Nam Quoc Cang ,Q1) 御飯も充実でお勧め!
20121224_174433

(Tibetan Coffee ,28/11A Ton That Tung.Q1)アルコール類がないのが欠点。
20121211_191207

こういう雰囲気の店も多い。流行かな?木製椅子で長居がしづらいのがポイント??
ベトナムのカフェはソファーが多いんです。
(Time cafe,152 Nguyen Cong Tru)
20121211_113006

おまけ。
3区にある漫画カフェ。二階は靴を脱いであがる方式。
当然すべてベトナム語の漫画です。
(comic cafe truyen,tran hung dao Q3)
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23/02/2013

DU LICH BA LO!! バイクを借りてのビーチ巡りと観光地フーコックの旬とは  (その10 フーコック島)

前回までのあらすじ。

[リゾートホテルに泊まる。ただし、ぼられてる可能性は高いかもしれないのだったよ。]

フーコック島 2日目。

泊まっているMAI SPA RESORTでバイクを借りることにした。1日18万丼。
2日後に別の場所で借りたら20万丼。普段は15万丼だけど正月だから・・・ということだ。

私はもともとバイクはあまり好んで乗らないのだがフーコック島では移動手段が乏しい。
公共バスもほとんど走っていない。

東岸のSao Beachに向かう一日1往復のバス(片道5ドル)、
フェリーの発着に合わせたバス、
それくらいだと思われる。
バイクタクシーの貸切は一日30万丼/1人。
タクシーなら80万丼とのことだった。(翌日の某ホテルでの情報。)

あちこち見て廻るならレンタルバイクしかないと思われた。

(ロングビーチ沿いをバイクで走って南下すると真珠養殖のフロート筏が浮いている。)
20130210_115321

そういえば、バリ島の東岸をバイクで走ったのは3年前の夏だった。

「バリ島はバイクを借りてあちこちまわるのがいいよ。」
というのが、在住者からのアドバイスだったからだ。

クロボカンに宿を取っていると、
バイクにサーフボード積んで走っている欧米人を毎朝みかけた。
静かな田園地帯に住んで、海までバイクで通う。
確かに、これもいい感じだ。
私はサーフィンしないけど。

バリ島の真ん中のウブドゥを基点にしてアチコチ行く方法がいいとも聞いた。

20数年前に私が海外旅行に行き始めたころのウブドゥ。
そこはとても素敵な場所だったので今のウブドゥが好きになれない。

朝は市場を冷やかし、ひがな一日自然(田んぼだけど)見ながらまったりすごし、
たまに散歩がてらモンキーフォレストに猿を見に行く。
それくらいの過ごし方がよいと思うのだった。
今は、観光客だらけだからね。
田んぼはレストランの借景となって価値が付いている。
売り別荘のチラシには「RICE FIELD VIEW」とうたってる。
田んぼが???
20数年前当時はウブドゥまでベモで移動したのだった。
庶民の足のベモは英語もろくに通じず、
喧騒のクタから逃げるように静かなウブドゥにやってきた。
ウブドゥは静かじゃなきゃいけない!!
とにかく、私の中でウブドゥの旬はとっくに過ぎてしまったと・・・。

喧騒のウブドゥから静かな別の町を探しに行くのだ。

バリ島ではベトナムのシンカフェのツーリストバスと同じような
ツーリスト向けの交通システムができていた。
乗り場のわからないベモに乗らず、
そのツーリスト用のバスでAMEDに向かった。
AMEDはダイバーの拠点である。
私はダイビングしないけどね。

AMEDにはダイバーはいるが観光客は少ない。
漁村をぶらぶらしたり、借りたバイクで海外沿いの道を延々走ってみたりした。
この時に、島=バイクという刷り込みがされたのだろう。

(思い出話が長い.....)

*そうそう、コンダオ島もバイクを借りて廻るといいよとTwitter仲間のNさんが言っておりました。

話はベトナムにもどす。

今のフーコック島は
一日ビーチでごろごろして、
シーフードを食べて、
たまに夜にイカ釣りに行くくらいしかないのだ。
実にいいよ!!
私は、釣りしないけどね。

喜ばしいことにフーコックには変なテーマパークはまだない。
博物館とかもいらないと思う。

しかし。
フーコック国際空港ができた。
当然、国際直行便が飛ぶだろう。
ベトナム・フーコック島に新しい国際空港が開港というニュースによれば。

フーコック国際空港の滑走路は、長さ3,000m×幅45mあり、これによってボーイング777やボーイング747-400などの大型旅客機の就航も可能になりました。
2013年1月現在、同空港には、ベトナム航空(Vietnam Airlines)によるホーチミン、ハノイ、カントー、ラックザーの4路線、エアメコン(Air Mekong)によるホーチミン、ハノイの2路線、LCCのベトジェットエア(VietJet Air)によるホーチミン線などの定期路線が開設されています。
また、今年中にはシンガポールやカンボジアからの国際線の就航も計画されているようです。


とある。

日本でバリ島、プーケット島の人気がでたのは、
日本からの国際線が就航したのが大きなきっかけだった。
フーコック島への直行便もそのうち飛ぶだろう。
私の中では直行便就航が、島の終了フラグなのだ。

バイクでフーコック島を一周したいとレセプションの子に相談すると。2日かかると言われる。
南エリアに一日。北エリアに一日。南のお勧めはSao Beachらしい。

そんなに広いの?
地図見ると、南北に60km。東西に30kmくらいの島だから一周200kmもない。
と、
その時は思ったけど、
走ってみてわかった。
道が悪い。
新空港から南北に伸びる幹線(これも未完成)以外は乾いた赤土の未舗装道路である。

Tran Hung Dao 通りをひたすら真っ直ぐ南下していくと赤土に道にはいる。
自動車が通ると赤い土が吹き上がってで前が見えにくい。
テトと言うこともあるのか、車はほとんど通らないが。

フーコックの真珠養殖場のショールームを覗く。中国産淡水真珠の商品が並んでいる。

走りながら、2、3年もしないうちに、この通りも舗装されて、ビーチ沿いにリゾートホテルが建ち並ぶのではないだろうか?観光地フーコックの旬は今だ。ぎりぎりだ。

ビーチ沿いにローカルレストラン。
20130210_130557


上記のレストランで食事を終え、南端のAn Thoiの港まで。

次はSao Beachへ。

この辺にはたしか軍事基地があるのだ。
セーラー服のベトナム人をみかける。
水兵だな。
その途中に右折する道が一本あった。
何台かのバイクが入って行った。
軍の敷地だろう。と思って入っていかなかった。
今思えば、そこはKhem Beachへの道だったのだ。

このビーチは軍管理で開放されていない、とガイドブックには書かれていたためノーチェックだった。
この記事をみても、そのことは特に触れていない。

Khem Beach on Phu Quoc

Phu Quoc Island must have been top of the list when The Creator gazed Eastwards and the peaceful tropical paradise in the warm turquoise waters of the Gulf of Thailand is a must for visitors to the area

The beach is not long and large like other beaches on the island, but it attracts tourists due to its tranquil space and poetic landscapes. Standing on the slopes of hills, tourists will see many boats sailing offshore and workers fishing onshore, creating a very peaceful and rustic fishing village.
.

行ってみれば良かった。惜しいことをした。

Sao Beachは幹線道路から赤土の道をバイクで10数分入っていったところにある。

Nh

我々が泊まっているロングビーチよりもいい。
ひとしきり、のんびり。

まだ、明日からの宿が決まっていない。
ビーチ沿いのLang Toi hotelに空きがないか尋ねて見る。
今週は予約でいっぱいだという。
明日の宿はどうなる???
などとは特に心配もせずに宿に戻ったら、すっかり夕刻でありました。

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22/02/2013

DU LICH BA LO!! ベトナム フーコック島の歩き方 不完全ガイド  (その9 フーコック島編)

前回のあらすじ
[とりあえず、フーコックの中心 DUONG DONGのTRUNG TAMまでやってくれ!運ちゃん。]

国際空港からナイトマーケットの手前の三叉路(*1)のちょっと手前までタクシー17万9000丼。

(おすすめ*1)Tran Hung Dao通り とVo Thi Sau通り。 ATMあり。
Vo Thi sau通りは夜はナイトマーケットになる。ローカルレストランでシーフードを食べよう。

ミッション その1
 (ガイドブックがないので)、フーコックの地図を入手せよ。

 三叉路近くTran Hung Dao通りの旅行社でフリーマップを入手。
 この旅行社でツアー手配、フェリーのチケット売ってます。ブンタウ行きのチケットが気になったな。

Phu Quoc Island FREE Tourist map
20130222_102452

なかなか便利だ。

20130221_175746

この地図は、土産物屋や、ゲストハウスが何件かあるNguyen Trai通りのBuddy Ice Cream & Tourist Informationにも置いています。

ミッション その2
 今日の宿を決定せよ。

宿はとってありません。よさげなところを覗いてみつくろう作戦です。
AGODAでネット予約するのは嫌いなので、これは最終手段。
宿は実際に部屋をみなければ。
そして、文字を大にして書きたい。ベトナムに関して言えばAGODAで予約すると、たとえ割引価格と書いてあっても、実際の価格と同じか、通常より高い。AGODAへの支払い手数料20%上乗せしていたりするのだ。

宿の選択肢はおおまかにこの2つ。
1 安めのローカルホテル(NHA NGHI系) 目安20USD
2 ビーチに近接している。できればプライベートビーチ。(RESORT系) 目安50USD

Tran Hung Dao通りの何軒かのローカルのホテルの部屋をみます。
英語が苦手なローカルホテルのほうが価格が安いはず。
できればベトナム語で交渉したいところ。
ちょうど手持ちのベトナム語テキスト(人文社会科学大学のベトナム語学習に使われているもの)に
そのあたりの例文があるの抜粋。
(声調は身近のベトナム人に聞いてください。)

Smith :Chao co.Toi muon thue phong.
Tiep tan :Thue ong.O day chung toi co hai loai phong:phong don va phong doi.Ong muon thue nao?

Smith :Phong don bao nhieu mot dem?

Toi muon thue phong. Bao nhieu mot dem?だけ覚えておけばOKじゃね。

ローカルホテルの部屋を覗かせてもらうと、エアコン・冷蔵庫・テレビなどの設備はあるが
リゾート気分皆無なお部屋です。
50万~70万丼。(25~30USD)
ホーチミン市だと30万~40万丼クラスじゃないでしょうか。
地方都市だったら20万~30万丼かなあ。倍ですか!!!???
ハイシーズンなので高いとみんな口をそろえて言う。
この時期、やはり事前ホテル予約は必要だったのか・・・・・。

安くないんだったら、
2 ビーチに近接している(RESORT系)
で探すことにする。

作戦会議、三叉路にあるLá, Pancake Houseでビールを飲みながら。

選択肢は

1 街にも近い一番ポピュラーなロングビーチ沿い(Tran Hung Dao通り南に下がる)
2 街中から外れたビーチ沿い

初日ですから無難にロングビーチ沿いですか。
Lá, Pancake Houseの主人にいいところない?と聞いてみたら、

A74
MOON
KIM HOA
Mai Spa

をリコメンド。

目の前のTran Hung Dao通りを南に(新空港方面に)1.5キロくらい戻ったあたりのエリア。

KIM HOA 70万丼(コテージではなく普通の殺風景な部屋)
MAI SPA 50USD 約116万丼(コテージ風)

で、スタッフが親切そうなMAI SPAに宿泊 2泊決定。
ビーチもついてます。

でも、この部屋、後で気がついたんだが、冷蔵庫がついておらず、せっかくスーパーで買ったビールが冷やせない・・・・。
コテージとはいえ、SPA施術ルーム転用だった模様。
ぼられましたな。

おまけ。
20130210_074619

ロングビーチの砂浜を歩いていたら遭遇したモニュメント。
ベトナムローカルビーチにはこの系統たまにありますね。
HAI QUA!(棒)

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20/02/2013

DU LICH BA LO!! ベトナム テトのリゾートは・・・・  (その8 フーコック島編)

前回までのあらすじ[→ラック湖には象がいた。]

だらだら書いていた旅行記。やっとラック湖に到着。
コース的には今回はダラットか?
と数少ない当ブログ読者の方は思うかと思います。
(かかさずアクセスしてるのは検索エンジン君だけかも・・・・?)

今回はフーコック島なのです。つい先日に行ってまいりました。
ベトナムの南端のフーコック島と言えば、
いまや、ダラットやニャチャンを
超えベトナム人が行きたい人気新婚旅行先ですよ。

フーコック ロングビーチ
20130210_085619

もちろん、バックパッカーならフェリーでのアクセスですよね。

今回は飛行機利用 VIETJET です。
比べてみると陸路(バス+フェリー)と値段もあまり変わらないようです。

片道をフェリーにすると

1 景色が楽しめる。○
2 船酔いに苦しむ。×

と諸説あるようです。

とにかく、今回は、日程が、旧正月大晦日から5泊6日と決めたものですから、
早めに飛行機をとることにしたわけです。

この時期はキン族大移動に巻き込まれて大変なんです。

去年のテトはラオス・カンボジア旅行。バスのチケットが取れず。
正月明けの出社日までにホーチミン市にたどりつけないかと思いました。

さて、フーコックの空港に到着します。でかい。
昨年12月から運用開始されたフーコック国際空港。

「あっ、ガイドブック持ってくるの忘れた・・・・。」と気がつきますが
ま、気にしません。

空港の建物をでると、タクシーが待ってます。
バイタクのおじさんも待ってます。

空港から街まで
1 タクシーが20万ドン
または
2 バイクは1人5万ドン

バイタクを使って適当な安ホテルを一緒に探すのもいいのですが。
彼らはコミッション目当てもあり、バジェットな旅行者を相手にしているので
安ホテルも詳しいはずなのですが・・・。

タクシーを選びました。
運転手はどこのホテルまで?
と訊きますが。
ホテルはとってありません。
とりあえず、DUONG DONGのTRUNG TAM(中心)までやってくれ。

まずは中心部まで行って情報収集です。ガイドブックもないし。宿も押さえてないですしね。

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メモ) ラオスへの投資はベトナムが一位に。液晶テレビがボーキサイト包囲だった件。

先日、ベトナム企業、ラオスに積極投資というニュースが出た。

 ベトナムの対ラオス投資はこれまでに案件数が429プロジェクト、投資額は49億ドル(約4560億円)と国別では最大となっている。
2位はタイの40億ドル(約3720億円)、
3位は中国の39億ドル(約3630億円)。

1位がベトナムってわかったけど、内訳がわからん。駄目じゃん。

ネット上では
ブルーチップベトナム投資ニュースが一番詳しい。

ブルーチップベトナム投資ニュースから引用。(強調は筆者)

ラオスにおけるベトナム企業の投資額は2012年末の時点で
45億USDに達する可能性が高くなった。

銀行活動を活性化

(略)
VietinBankは正月明けにラオスを選択し、首都のChanthabouly 地区
KhounBoulom - Vatchan No29に支店を構えた。
2月9日に行われたオープニングセレモニーには、ベトナムとラオスの
政府要人が出席した。Vietinbankにはラオス支店の営業活動を通じて
ベトナム企業の営業生産活動を支援する目的
がある。

VietinBankは式典の席上でベトナムの7大企業と協力合意書を締結した。
それらはベトナムゴム公社、ベトナム石炭・鉱山公社、Song Da公社、
Star Telecom合弁会社、Tien Phong合弁会社ーSMP、PV Oil、
そしてDon-Chanホテルの7企業である。

2012年2月10日にはLienVietPostBankがSanavan省、Sekong省、Attapu省、
Champasak省
の住民に400台の21インチ液晶テレビを寄贈した。
ベトナムのテレビ局は140メートルのテレビ受送信アンテナの建設に着工した。
このアンテナはラオス北部とベトナムの高原中北部付近に送信できる。


引用ここまで。
目的はベトナムの7企業の支援。

液晶テレビ寄贈が気になるよね??
Sanavan省、Sekong省、Attapu省、Champasak省の四地域か。
南部ばかり(SanavanってSalavanのスペルミス?)

ちょうどよい地図がありました。
サラワンもセコンもアッタプーもチャンパサックも載ってました

20110429194354

でこの地図なんですが
世界最大規模のボーキサイト鉱床発見の解説MAPなのです。

このブログから引用です。
ラオス国の国を支える主力産業は農業、しかし、実は今1番注目は鉱物資源、ものすごい収益を生み出します。鉱物権益は今がチャンス!!

液晶テレビのボーキサイト包囲網だああwwという一発ねたで、このエントリー書きましたww。

協力7企業の中にベトナム石炭・鉱山公社が入っていますからね!

ちなみにベトナム国内の鉱物資源政策は
ベトナムの鉱物資源戦略について 参照。

ボーキサイト Tan Rai及びNhan Co両鉱山の開発を進め、それ以外のプロジェクトについては、これら2件の経済・社会的な効果を評価するまで開発は許可しない。北部における探査許可は発給しない。

とのこと。

ところで、ラオスの南部は旅行に行くのもお勧めですよ。
去年の旧正月に行きましたが楽しかったです。

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19/02/2013

DU LICH BA LO!! ベトナム中部高原  (その7 ラック湖へ)

前回までのあらすじw
→[旅行者はバンメトートのロータリー(nga 6 )からラック湖行きのバスに乗る]

たかだか50キロ余りなのだが2時間近くを要してラックに着く。

バスから降りた観光客は、私と、ベトナム女子の二人組み計3人。
ジーンズに小ざっぱりしたカジュアルスタイル女子は観光なのだろうと推測するのだ。
すっぴん。こざっぱりカジュアル。
みるところ女子大学生ではないだろうかと。

車内で切符切りをしていた青年も降りた。
青年はその女子大学生たちと連れ立って、幹線道路から町に向かって伸びる道へと歩いていく。
切符切り青年は、お昼休みか担当する折り返しのバスまでに時間があるのか、午前でシフトが終わったのか、とにかく時間があるので、彼女達の案内を買って出たのだろう。

(小説ならば、町で彼らと偶然出会ったりして、何かイベントが起きるところだがそんなものは起きない。
最初に書いておく。車内で話しかけてもいないのだから。
とはいえ、旅先で知り合って途中一緒に行動する。私もそんな時代がありました。しみじみ。というのが本音w)

どこかで昼食をとり、それから宿探しだ。

ラック湖
201212050089

ガイドブックに載っているホテルはLac ResortとBao Dai Villaの二つ。
青年が案内している女子大生達がまずホテルに向かうならば、おそらくはLac Resortだろう。
一緒について行けば道に迷わずに今夜の宿にたどりつけるかもしれない。
が、Lac Resortは宿泊費が高そうだ。
民宿の手配をしてくれるCafe Duc Maiというカフェがあるらしいので、向かうならそっちのほうだろう。
普通の観光地なら、バックパックを背負った外国人が遠距離バスから降りてくれば、
宿に案内しよう
と声がかかるものだが、ラックはまだそこまでは観光地化していないらしい。
客引きがいればいたでうっとおしいが、いなけりゃいないで少々寂しい。
バスの車内で、誰かに話しかけるなどして少しでも情報を集めておけば、とも思うのだが
たまたま親切な人に当たっていろいろとお節介を焼かれるのも嫌だ。
その親切な人が、ほんとに親切なのか?お金も当てなのか?と考えるのもめんどくさい。
実際、お金目当てのほうが気楽だったりするのだが。
いつものようにいきあたりばったりで町を歩くことにする。

街中に向かって数十メートルも歩くと右手に市場がある。
市場の周りには飯屋やお店が集まっているものだ。
市場の小さな駐輪場の手前を左に曲がった路上には揚げ団子売りや西瓜売りがでていた。
賑わっているのは朝だけなのだろう。今は市場内はひっそりとしている。
休憩するのに手頃なカフェでもないだろうかとさらに歩いて行くとすぐに田圃にでた。
象がいた・・・・。

201212006

象の向こう側にラック湖がみえる。

201212050079

象をしばらく眺めていた。バイクが一台寄ってきて、田圃の向こうにレストランがあると教えてくれる。
100メートルほど向こうに看板が見える。

行ってみると、レストランというよりも新しい観光施設( LAK LAKE TOURISM BRANCH)である。


案内掲示
201212060107001
象乗り50万ドン(約2000円)だった。
高い・・・・・。

そして一泊10万ドン(約400円)!!!
民族家屋風のドミトリー。宿泊決定!!
201212050081


象が繋がれている。近くまで寄ったら鼻水しぶきを浴びたので若干ぴんぼけである。↓
201212050085002

ここは小さな町で、象乗りをする観光客はいても、町をぶらぶらする観光客は少ないようだ
少数民族の集落で一眼レフを構えるベトナム人には遭遇したが・・・。

観光客は

1 象乗りのツアー客
2 夕方着いて、翌朝出発の客(ダラット・バンメトートの中間点)

の2種類に大別できるだろう。

いや、ここは滞在型がお勧めだ。といって私も2泊しかしていないのだが。とにかく気に入ったのである。
2泊するだけで、露天や市場のおばちゃんが私の顔を覚えくれる、小さな町(村?)の利点。
観光客相手に荒稼ぎしようという人も現れない。

しかし、LAK LAKE TOURISM のMr.Anは顔も見るたびに象に乗れ・・・・という。
一人だから20万でいいよ・・・・とは言ってくれたが・・・・・。

書き忘れるところだったが、Cafe Duc Maiはこの施設のすぐ裏手にあった。
新しい大きな設備のLAK LAKE TOURISM に目が向いてしまうので気がつかなかったのだ。
LAK LAKE TOURISMとは別経営なのだろうか?
現在のガイドブックにはLAK LAKE TOURISMは載っていない。
しかし、ここが流行り出すと経営は厳しいだろうな。
LAK LAKE TOURISMもまだ客は少なそうだが。

朝の市場。
バインミーは値切り交渉なしでも正しい値段で売ってくれる。
(もちろん、事前に他の人が支払うのをじっと見ていたわけで、ぼられたのならすぐ抗議できたのだが。)
これで1万ドンは安い!!
ホーチミン市ならこんなに肉が入っていない。
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あひるのひよこが売られている。
湯船に浮かべたくなるほどかわいいと思います。

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午後は郊外を自転車で走ってみた。

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