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23/02/2013

DU LICH BA LO!! バイクを借りてのビーチ巡りと観光地フーコックの旬とは  (その10 フーコック島)

前回までのあらすじ。

[リゾートホテルに泊まる。ただし、ぼられてる可能性は高いかもしれないのだったよ。]

フーコック島 2日目。

泊まっているMAI SPA RESORTでバイクを借りることにした。1日18万丼。
2日後に別の場所で借りたら20万丼。普段は15万丼だけど正月だから・・・ということだ。

私はもともとバイクはあまり好んで乗らないのだがフーコック島では移動手段が乏しい。
公共バスもほとんど走っていない。

東岸のSao Beachに向かう一日1往復のバス(片道5ドル)、
フェリーの発着に合わせたバス、
それくらいだと思われる。
バイクタクシーの貸切は一日30万丼/1人。
タクシーなら80万丼とのことだった。(翌日の某ホテルでの情報。)

あちこち見て廻るならレンタルバイクしかないと思われた。

(ロングビーチ沿いをバイクで走って南下すると真珠養殖のフロート筏が浮いている。)
20130210_115321

そういえば、バリ島の東岸をバイクで走ったのは3年前の夏だった。

「バリ島はバイクを借りてあちこちまわるのがいいよ。」
というのが、在住者からのアドバイスだったからだ。

クロボカンに宿を取っていると、
バイクにサーフボード積んで走っている欧米人を毎朝みかけた。
静かな田園地帯に住んで、海までバイクで通う。
確かに、これもいい感じだ。
私はサーフィンしないけど。

バリ島の真ん中のウブドゥを基点にしてアチコチ行く方法がいいとも聞いた。

20数年前に私が海外旅行に行き始めたころのウブドゥ。
そこはとても素敵な場所だったので今のウブドゥが好きになれない。

朝は市場を冷やかし、ひがな一日自然(田んぼだけど)見ながらまったりすごし、
たまに散歩がてらモンキーフォレストに猿を見に行く。
それくらいの過ごし方がよいと思うのだった。
今は、観光客だらけだからね。
田んぼはレストランの借景となって価値が付いている。
売り別荘のチラシには「RICE FIELD VIEW」とうたってる。
田んぼが???
20数年前当時はウブドゥまでベモで移動したのだった。
庶民の足のベモは英語もろくに通じず、
喧騒のクタから逃げるように静かなウブドゥにやってきた。
ウブドゥは静かじゃなきゃいけない!!
とにかく、私の中でウブドゥの旬はとっくに過ぎてしまったと・・・。

喧騒のウブドゥから静かな別の町を探しに行くのだ。

バリ島ではベトナムのシンカフェのツーリストバスと同じような
ツーリスト向けの交通システムができていた。
乗り場のわからないベモに乗らず、
そのツーリスト用のバスでAMEDに向かった。
AMEDはダイバーの拠点である。
私はダイビングしないけどね。

AMEDにはダイバーはいるが観光客は少ない。
漁村をぶらぶらしたり、借りたバイクで海外沿いの道を延々走ってみたりした。
この時に、島=バイクという刷り込みがされたのだろう。

(思い出話が長い.....)

*そうそう、コンダオ島もバイクを借りて廻るといいよとTwitter仲間のNさんが言っておりました。

話はベトナムにもどす。

今のフーコック島は
一日ビーチでごろごろして、
シーフードを食べて、
たまに夜にイカ釣りに行くくらいしかないのだ。
実にいいよ!!
私は、釣りしないけどね。

喜ばしいことにフーコックには変なテーマパークはまだない。
博物館とかもいらないと思う。

しかし。
フーコック国際空港ができた。
当然、国際直行便が飛ぶだろう。
ベトナム・フーコック島に新しい国際空港が開港というニュースによれば。

フーコック国際空港の滑走路は、長さ3,000m×幅45mあり、これによってボーイング777やボーイング747-400などの大型旅客機の就航も可能になりました。
2013年1月現在、同空港には、ベトナム航空(Vietnam Airlines)によるホーチミン、ハノイ、カントー、ラックザーの4路線、エアメコン(Air Mekong)によるホーチミン、ハノイの2路線、LCCのベトジェットエア(VietJet Air)によるホーチミン線などの定期路線が開設されています。
また、今年中にはシンガポールやカンボジアからの国際線の就航も計画されているようです。


とある。

日本でバリ島、プーケット島の人気がでたのは、
日本からの国際線が就航したのが大きなきっかけだった。
フーコック島への直行便もそのうち飛ぶだろう。
私の中では直行便就航が、島の終了フラグなのだ。

バイクでフーコック島を一周したいとレセプションの子に相談すると。2日かかると言われる。
南エリアに一日。北エリアに一日。南のお勧めはSao Beachらしい。

そんなに広いの?
地図見ると、南北に60km。東西に30kmくらいの島だから一周200kmもない。
と、
その時は思ったけど、
走ってみてわかった。
道が悪い。
新空港から南北に伸びる幹線(これも未完成)以外は乾いた赤土の未舗装道路である。

Tran Hung Dao 通りをひたすら真っ直ぐ南下していくと赤土に道にはいる。
自動車が通ると赤い土が吹き上がってで前が見えにくい。
テトと言うこともあるのか、車はほとんど通らないが。

フーコックの真珠養殖場のショールームを覗く。中国産淡水真珠の商品が並んでいる。

走りながら、2、3年もしないうちに、この通りも舗装されて、ビーチ沿いにリゾートホテルが建ち並ぶのではないだろうか?観光地フーコックの旬は今だ。ぎりぎりだ。

ビーチ沿いにローカルレストラン。
20130210_130557


上記のレストランで食事を終え、南端のAn Thoiの港まで。

次はSao Beachへ。

この辺にはたしか軍事基地があるのだ。
セーラー服のベトナム人をみかける。
水兵だな。
その途中に右折する道が一本あった。
何台かのバイクが入って行った。
軍の敷地だろう。と思って入っていかなかった。
今思えば、そこはKhem Beachへの道だったのだ。

このビーチは軍管理で開放されていない、とガイドブックには書かれていたためノーチェックだった。
この記事をみても、そのことは特に触れていない。

Khem Beach on Phu Quoc

Phu Quoc Island must have been top of the list when The Creator gazed Eastwards and the peaceful tropical paradise in the warm turquoise waters of the Gulf of Thailand is a must for visitors to the area

The beach is not long and large like other beaches on the island, but it attracts tourists due to its tranquil space and poetic landscapes. Standing on the slopes of hills, tourists will see many boats sailing offshore and workers fishing onshore, creating a very peaceful and rustic fishing village.
.

行ってみれば良かった。惜しいことをした。

Sao Beachは幹線道路から赤土の道をバイクで10数分入っていったところにある。

Nh

我々が泊まっているロングビーチよりもいい。
ひとしきり、のんびり。

まだ、明日からの宿が決まっていない。
ビーチ沿いのLang Toi hotelに空きがないか尋ねて見る。
今週は予約でいっぱいだという。
明日の宿はどうなる???
などとは特に心配もせずに宿に戻ったら、すっかり夕刻でありました。

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