「下周村」みた。
先週。新国立の小劇場で「下周村」みた。
中国と日本のコラボ。
ストーリーは
前半、遺跡が発見され開発工事が中断。
何かが動き出すのを待つ人々。そこで見えてくる「現代人」の「リアル」な「願望」とは何か?ということだったんでしょうね。
日本人にとっては家族と恋愛。
中国人にとっては名誉とか功名とか金銭とか。
そんなことを隠しながら、登場人物はみんな工事の再開を待っている。
日本人は金よりも家族とか恋愛。そうかもしれない。
中国人は中国株がバブルの様相を呈してきたとか、巷で騒がしい今日この頃。やはり、金儲けがリアルなんですかね。
後半の騒がしい演出は、逆にわかりやすく各人の欲望を呈示してたから、解説編だったんでしょうか。
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