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31/08/2006

メモ 參見禁食肉品 (猫好きの人は読まないでください)

メモです。広東人は、冬の季節には、毎日、猫を1万匹消費する(食べる)って本当でしょうか。まあ。ウィキペディアですからね。話半分にしておきましょう。広州の市場で檻にはいった猫をみたことはたしかにありますが。(写真を撮ろうとすると店の人に怒られました。センシティブな問題ではあるのでしょう。禁食肉品なんだからかな。)

中国語版ウィキ(維基)にオーストラリア原住民が食べるという記述ありです。この話は初めて知りました。

ヨーロッパからオーストラリア大陸にやってきた猫。猫の天敵はそこにはいなかった。猫が小型有袋類を捕獲しまくったのが原因で、小動物は減少した。そこで原住民は猫を捕まえて食べることにした。

という話なんでしょうか。(すごく適当な意訳です)

參見禁食肉品。
除了危急時刻,貓很少被取食。
也有部分亞洲人會直接食用貓的,以中國東南地區居多。
廣東著名的“龍虎鬥”就是以貓和蛇為原料製作的。
絶大多數的中國人是不吃貓的,但根據相關資料,冬令進補期間,廣東人毎天要吃一萬隻貓
澳大利亞的部分原住民也把貓作為他們的食物。
數百年前,貓隨著歐洲航海家來到澳大利亞,並在當地定居繁衍。
因為澳洲特殊的自然生態,貓在這裡幾乎沒有任何天敵。
而對於本地的動物,特別是小型有袋類動物來説,貓是可怕的掠食者。
本地物種數量的急劇減少,使得澳洲的原住民無法捕捉足夠的本地動物。
於是原住民把目光投向了新來的貓。
從此,貓代替本地動物,成為原住民餐桌上的主要食物
大自然的自我調節在這裡發揮了它的功效,貓融入了本地的生物鏈,成為了其中的一環。

維基百科より。(ボールドは筆者)

日本のウィキペディアから抜き書き。

ネコを家畜としてみた場合の利用例としては、16世紀末に中国より日本本土に伝わった三弦の楽器が、猫皮を使用するようになり、これが三味線へと変化した。また、江戸時代には食用すべきでない獣肉の一つとして猫が記録されているが、一方では、貧乏書生が捕まえて煮て食ったなどの話も、夏目漱石の「吾輩は猫である」の冒頭などに見られる。 琉球(沖縄)では近年まで猫食が残っており、1999年には無許可で猫肉を販売していた業者が摘発を受けている。中国やその影響を受けた一部の国では、滋養強壮等の薬膳として食べることもある。また、アメリカのテレビドラマ「アルフ」では、主人公の宇宙人・アルフの故郷である「メルマック星」ではネコが食用生物だという設定になっており、物語初期にはアルフがネコを食べようと追いかけ回していたシーンがよく見られた。

ウィキペディア

ググってみたらマダガスカルの市場でも売られていたという旅行記があった。JUJUMIKA世界http://blog.livedoor.jp/jujumika/archives/28466060.htmlのエントリー。

マーケットに行くと、
びっくりした。
たくさんの見たこともない動物やゲテモノが所狭しと並ぶ。
こうもり、鹿、ウサギ、ハリネズミ・・・
その中になんと、紐で繋がれた猫が20匹ほどいるのを見つけた。

見たこともない動物を見たいなあ。マダガスカル行きたいなあ。

ところで、有名なこの絵本なんだけど。

オンライン書店ビーケーワン:100万回生きたねこ

上の記事読んでると100万回のうち数回くらいは食われたんじゃないかと思うよ。

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Comments

にゃあ(T-T)

Posted by: yumyum | 31/08/2006 at 20:56

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