« tháng bảy 2006 | Main | tháng chín 2006 »

31/08/2006

メモ 參見禁食肉品 (猫好きの人は読まないでください)

メモです。広東人は、冬の季節には、毎日、猫を1万匹消費する(食べる)って本当でしょうか。まあ。ウィキペディアですからね。話半分にしておきましょう。広州の市場で檻にはいった猫をみたことはたしかにありますが。(写真を撮ろうとすると店の人に怒られました。センシティブな問題ではあるのでしょう。禁食肉品なんだからかな。)

中国語版ウィキ(維基)にオーストラリア原住民が食べるという記述ありです。この話は初めて知りました。

ヨーロッパからオーストラリア大陸にやってきた猫。猫の天敵はそこにはいなかった。猫が小型有袋類を捕獲しまくったのが原因で、小動物は減少した。そこで原住民は猫を捕まえて食べることにした。

という話なんでしょうか。(すごく適当な意訳です)

參見禁食肉品。
除了危急時刻,貓很少被取食。
也有部分亞洲人會直接食用貓的,以中國東南地區居多。
廣東著名的“龍虎鬥”就是以貓和蛇為原料製作的。
絶大多數的中國人是不吃貓的,但根據相關資料,冬令進補期間,廣東人毎天要吃一萬隻貓
澳大利亞的部分原住民也把貓作為他們的食物。
數百年前,貓隨著歐洲航海家來到澳大利亞,並在當地定居繁衍。
因為澳洲特殊的自然生態,貓在這裡幾乎沒有任何天敵。
而對於本地的動物,特別是小型有袋類動物來説,貓是可怕的掠食者。
本地物種數量的急劇減少,使得澳洲的原住民無法捕捉足夠的本地動物。
於是原住民把目光投向了新來的貓。
從此,貓代替本地動物,成為原住民餐桌上的主要食物
大自然的自我調節在這裡發揮了它的功效,貓融入了本地的生物鏈,成為了其中的一環。

維基百科より。(ボールドは筆者)

Continue reading "メモ 參見禁食肉品 (猫好きの人は読まないでください)"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

30/08/2006

mixiのこれから

mixiが9月14日に東証マザーズに上場する。公募価格が150万円あたりのようだが、既に初値予想が300万円などと、かなりエキサイトしている。

大西 宏のマーケティング・エッセンスでこんなエントリーがあがっていた。

ほんとうにmixiは、とうよりも現在のSNSは、このまま普及し続けるのかという疑問がふっと湧いてきます。

mixi にも越えがたい壁が立ちはだかってきたのだろうか

ということなのだけれど。たしかにmixiの成長はもう終わりかも。繋がりを求める、そして文章によってコミュニケーションがとれるアクティブなユーザー層がmixiを拡大させてきたとおもう。けれど、これから増えていくのは受動的なユーザーばかりになるとおもうのだ。(または2ちゃんねらー的なユーザーか?)

アクティブなユーザーは逆にもっと小規模のSNSに移行していくだろうし。情報の書き手がどんどん離散していくとおもう。mixiの用語でいえば、これからは「足跡」ばかりが増えていくということ。

Continue reading "mixiのこれから"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

27/08/2006

エトランゼとヒキコモリ

注文していた本が届いた。金子光晴の文庫が揃った。

「金子光晴エッセイコレクション」1~3 ちくま文庫。

「詩人」、「絶望の精神史」 講談社学芸文庫。

の5冊。どれかを気紛れに抜き出して適当に読むことにする。

「絶望の精神史」「詩人」は松岡さんの千夜千冊を読んで興味を引かれた。 もともと、金子光晴は「どくろ杯」「マレー蘭印紀行」「ねむれ巴里」などの紀行文が気に入っていて愛読していた。(フランス旅行のお供には断然「ねむれ巴里」なのだ。)

金子光晴を読み解くキーワードとして「エトランゼ」という単語がある。外国人というフランス語。金子光晴は日本に暮らしていてもエトランゼであろうとした。

僕は、ついに、自分をエトランゼという名で呼ぶことにした。僕なりの苦労もしてきた末のことだ。日本人でありながら、日本の政治、経済、国勢の伸張、国家的義務など、いっさいに注意も関心ももたない人間は、異邦人でしかないという考えは、自分としても、ある爽快さを味わうことができたからだ。(絶望の精神史より)

僕はついに自分をヒキコモリという名で呼ぶことにした・・・・・・・・。

つまり、今回も自称ひきこもりなので・・・・シリーズ その4なのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

26/08/2006

読書:闇の系譜

「闇の系譜 ヤクザ資本主義の主役たち」 講談社α文庫を読んだ。

オンライン書店ビーケーワン:闇の系譜

でてくる上場企業はライブドア・ジャックホールディングス・ダイナシティ・ゼクー・メディアリンクス・プライムシステム・大盛工業・・・・・。

人物は堀江貴文・三木谷浩史・村上世彰・宮内義彦・・・・・

手口は粉飾決算・インサイダー・架空取引・偽装増資・・・・・・

人間ってお金を目にすると弱いのだなあ、などと思う週末の読書でした。

しかしダイナシティは旬ですね。

*マンション分譲のダイナシティ <8901> は25日、ライブドアグループとの提携を解消し、インボイスと資本・業務提携すると発表した。インボイス <9448> グループがダイナシティの新株予約権を約28億円で公開買い付けし、9月にも子会社化する。家賃や通信料金の一括請求サービスを展開するインボイスは、ダイナシティを傘下に収めることで業容拡大を図る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自称ひきこもりなので 3 うつうつひでお日記

amazonで注文した「うつうつひでお日記」が届く。面白くないという評もあったけど、面白いです。

(帯に「手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞後初の新作登場!!」とあるけど。新作とはいいにくい。)

淡々と日常を書いてるだけ。

食って。SF読んで。図書館いって。女子高生ウオッチして。テレビみて。寝る。なんだけど。

読書傾向も微妙に自分とかぶってるし。SFもけっこうきっちり読んでるなあ。私が買おうかどうか悩んだタイトルがいっぱい。買っても読みきれないからです。吾妻ひでおは、なんでも、多いときは1日2冊読んでたらしい。

吾妻ひでおが面白いと書いている本を今度買ってみようと思う。読めるどうか不明。

オンライン書店ビーケーワン:うつうつひでお日記

| | Comments (4) | TrackBack (0)

25/08/2006

子猫殺しそして子猫をお願い

ホラー作家の板東眞砂子が日経新聞夕刊に書いたエッセイ「子猫殺し」が話題になってる。生まれた子猫は崖に捨ててしまうらしい。

Koneko

ところで、捨て猫といえばこんな映画だあ。(ポッドキャスト番組のシネマPeople風)

それは「子猫をお願い」韓国ホラー映画です。

写真は子猫を絞め殺そうとするぺ・ドゥナ。(嘘です)

ほんとはホラー映画ではなく青春映画。知ってるとは思うけど。

Continue reading "子猫殺しそして子猫をお願い"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ジョルダーノ 佐丹奴(0709)

今日は香港株ジョルダーノの記事がいっぱいでている。

佐丹奴(0709)整體毛利率50﹒5%,手頭現金6﹒78億元 ( 經濟通 2006-08-24 10:57:00)

売上総利益率が50.5%に低下。

[新聞]佐丹奴中期純利1.5億元 ( 明報 2006-08-24 05:25:02)

佐丹奴國際(0709)公布中期業績,純利1.51億元,減少19.3%。

利益は下がっているよう。だが。ファーストリテイリングの一件があるせいか注目度が高い。

《外資精點》大摩維持佐丹奴「大市同步」評級,目標價4﹒25元

モルガンスタンレー 買い目標 4.25HKD

《外資精點》美林予佐丹奴「買入」評級,目標價5﹒47元 -

メリルリンチ 買い目標 5.47

《外資精點》德銀降佐丹奴評級至「持有」,已反映被收購因素

ドイツ銀行 持続 4.5HKD

中間期の業績が振るわないのにメリルリンチが強気ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

23/08/2006

その夜は楽器が鳴っていた。

楽器が、鉦と太鼓が賑やかに鳴っていたように記憶している。

もう日は落ちている。家の前の暗い通りには机と椅子が並べられている。手伝いにきていた(私の勤めている会社の)社員N君に案内されて空いた席に座った。見知らぬ男性から煙草を勧められる。近所のひとなのだろう。とにかく渋いお茶をすする。母親らしき人が挨拶にきた。

家にはいると、演奏がはじまり、嗄れた声が、独特の節で詠い、我々の訪問を告げている。

***社の日本人が***の別れのためにこの家に来ました・・・・。

とでも言っているのだろう。「会社」や「日本人」という単語が聞き取れた。線香を供えて。日本式に手を合わせて。正しいやり方は知らないからだ。悲しい時はなんとなく笑っているような顔になるのが私の癖なので、なるべく無表情を装うことにした。

自殺だった。殺鼠剤を飲んだのだという。お腹に子供はいたのだろうか?そんなことは誰にきけばいいのだろう?

彼女と親しく会話を交わしたことはなかったが、彼女のことはよく覚えている。

一度だけ、彼女が事務所を訪ねてきたことがあった。「結婚したので、夫の家から通えるよう、職場の配置を変えて欲しい」と。

話を聞きながら、胸が大きいなあ、と思った。おそらく私の視線が胸にいったのだ。彼女は体を動かし、視線を逸らした。私はすごくバツの悪い思いをしたのだった。恥ずかしい限りである。彼女は私のことを、すごくスケベな日本人と思ったに違いない。

そんな格好悪い思いをしたことがあったので、私は彼女のことをよく覚えているのだ。それに。もしかして、妊娠していたから胸が大きかったのだろうか?などとも考えることがある。いまとなってはわからない。しかし、彼女はそのとき幸せだったのだ。

この家の葬式にでたのは2度目だった。先に、彼女の夫が病気で死んだ。SIDAである。それが、彼女が死を選んだ理由だ。将来を悲観したのだ。

まだ正しい知識がないことも手伝って、なにか風評でもたつのだろう。彼女の夫の埋葬の時には、棺桶の担ぎ手もいなくて、社員が手伝ったのだと聞いた。

彼女の翌日の埋葬がどうだったのかはよく覚えていない。私の記憶の中では、彼女の胸と、楽器の演奏が繰り返される。

・・・・・・・・蛇足であるが、少し背景を書いて置きたい。

Continue reading "その夜は楽器が鳴っていた。"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

20/08/2006

自称ひきこもりなので 2 バックパッカー

自称ひきこもりなので、カトラーさんの外こもり時代のバックパッカーたちのエントリーはいかにも琴線にふれる。私は(自称)バックパッカーの流れをくんでいるからとくに。ひきこもりより、外こもりのほうがいいよね。

(元)バックパッカーのわたしも、当然、下川祐治さんの「12万円で世界を歩く」の週刊朝日の連載をリアルタイムで読んでいたくちだ。専門雑誌(格安航空券ガイドの前身)がでて、格安航空券が一般に知られはじめた頃。

最近、下川さんの「旅の50音」を読んだが、私と同じような気分がそこここに味わえて嬉しかった。(これは前川健一さんでした。orz。下川さんは「アジアの誘惑」とかですね。調べていて思い出したのですが格安航空券ガイドの連載とかも当時は読んでましたね。今、改めてネット上の写真を見ると失礼ながら歳くってるなあ、という発見。今でも12万円で世界を歩くのカップラーメン喰っているイメージでしたw

旅のスタイル自体は蔵前 仁 一さんのひょうひょうとしたバックパッカーが好きだ。「沈没」というコトバを広めたのは蔵前さんの「旅、ときどき沈没」だったと記憶している。

で、今は外こもり。沈没とは違うのだろう。カトラーさんの解説は。

外こもりとは、ひきこもりをそのまま海外でやっているような若者のことをいう。下川さんが1年の1/3以上を過ごしているタイでも、ホテルとコンビニとネットカフェを行き来するだけで、タイの人々とほとんどコミュニケーションを持たない若者たちが増加しているという。

旅の話題にでると、私がいつももち出すのが「旅は、空間・時間・階級の移動」だということ。たぶん、バンコクのバックパッカーなんかは、

  1. 飛行機であっという間について=空間移動した気分にもなれない
  2. アジアの歴史は知らない=時間の移動はない
  3. コンビニ生活だから、生活レベルも日本と変わらない=階級の移動もない(貧乏旅行は階級の移動)

こんな感じなんだろうね。やはり旅は移動なのだけどね。私ならどこか、タイ人がいくようなローカルの馴染みの店(屋台だね)をつくってウダウダしたいけど。あまり移動しないのは確か。カオサンでは、もう、そういう気にならないけど。

カトラーさんは

香田証生さんは最後のバックパッカー

と書いている。私も2004年に国境を越えるバスはとても魅力的なのだというエントリーを書いた。香田君が最後のバックパッカーなのかどうかは私にはわからない。最近、バックパッカーらしいバックパッカーに出会わないのは確かだが、私が年をとったせいで微妙に彼らの旅とリズムがあわなくなったのかとも思っていたのだけど。

カトラーさんは下川さんの「香田証生さんはなぜ殺されたのか」という本を紹介している。出ていたのは知っていたけど何故か読む気がしなかった。

最後のバックパッカーの終わりを知りたくないということもしれない。

・・・・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自称ひきこもりなので 1 本屋

自称ひきこもりなので、本はネットで買うことが多い。

よく、利用するネット書店はBK1とアマゾン。2ヶ月に一回くらいアマゾンから1000円分のポイントが送られてきて、買わなければ損な気持ちにさせられたり。さいきんはBK1で購入全額返還のポイントバックキャンペーンが当たった。3000円弱のポイントがもらえた。

リアル書店は再販法のからみで、実質、値引きとなるポイント還元は歓迎されてないらしい。数年前に京王電鉄系の啓文堂のポイントシステムで揉めたとことがあったはず。去年、三省堂がポイントカードを導入して、結局、なしくずしの様子。いまだに日本書店商業組合連合会というところは反対しているんでしょうか?

あとはネット書店といえばリアル系ネット書店も押さえておくべきで。紀伊国屋書店とかジュンク堂とか八重洲ブックセンターとか。店頭在庫から検索するので、アマゾンやBK1(の取次在庫)が品切れでも入手が可能な場合があるのだ。

アマゾンはUSEDも奨めてくれるのでどうしても入手したいという場合は便利だけど。とはいえ古本屋はやはりぶらぶらと棚をながめて掘り出し物を・・・という気分が強い。が。

まちに出て、古本屋にいくなんて、ひきこもり的には修行が足りない。やはり早稲田古本ネットにしておかないと。

ひきこもりには良い時代です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

19/08/2006

本屋で

ほとんどの本はネットで買うんだけどたまには本屋で買う。

文庫本を3冊とノベルズを2冊、レジに持っていった。

「カバーを掛けますか?」「お願いします。」

店員は文庫本3冊にカバーを掛け終えて

「新書にもカバーを掛けますか?」

意表をつかれた。「・・・・いや、いいです。」 と答えてしまった。ここで強引にカバー掛けを主張するのも大人げないみたいな、そんな雰囲気をかもしだされてしまった。マニュアル通りなのかもしれないけど。

なぜか負けた気がした。

5冊を紙袋にいれてくれた。店をでると雨が強くなって紙袋がぬれて破けそうだ。ビニールの袋に入れて欲しかった・・・・。 さらに負けた気がした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベトナムの部屋 3

出稼ぎで小綺麗な部屋に住んでいても、田舎へ帰れば、こんな感じ。ハノイからバイクで1時間くらいの郊外の農家です。

5年くらい前の写真ですけど。テレビラックに木の戸が付いていて、夜は閉めるんですか?

Heya3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベトナムの部屋 2

また、また別の部屋です。

画像はHeyas部屋の 壁です。みればわかるけど。雑誌の切り抜きの女性写真がが貼ってあります。冷房機器は扇風機だ。価格的には月に30万ドンクラスかなあ。

住んでいたのは。

Aut_0349_1 この2人。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

18/08/2006

ベトナムの部屋 1

Aut_0624s ベトナム女性の部屋潜入画像ですw。

記憶が定かではないのですが、家賃が60万ドン/月あたりの部屋とか言ってましたね。ミニホテルの月極契約なわけです。観光ブームでミニホテル乱立で値崩れ+観光ブームで収入増、といった、ミニバブルだったんではないでしょうか?エアコンは使用禁止だったらしいですけど。普通の庶民が借りるならコンクリート打ちっ放しの車庫の壁を黄色に塗ったみたいな湿っぽい1ルームがせいぜいですよね。(このイメージ、わかる人にはわかる思いますが。)

そしてベトナム庶民は1ベッドを2人で寝るのは基本ですからね。懐かし画像だったので蔵出しでアップしました。

自分が使ってた部屋(国営系のホテル)より新しくて綺麗じゃないか。なんて思った記憶がありますね。

壁のポスターがベトナム女性の嗜好を表していていい!虎のぬいぐるみの意味はわからん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

歯医者に

ずいぶん、長いあいだ、歯医者に通いつづけている。

私の治療の担当は院長ではなく女医さんのほうになってるらしい。女性に口のなかをさわられるのは、緊張が増すし、くつろげないので、あまり好きでない。

眼鏡をかけていて、絵に描いたような女医さんだとおもう。おそらく、なにか事件が起きたらマスコミは「美人歯科医」とリードをつけるだろうけど、そんな問題ではなく・・・。なんか落ち着かないということ。くりかえすけど。あの治療用の椅子のうえでくつろうごう、と、そう思うほうが間違いなのかもしれないけど。それに、きちんと磨けてませんよ、と歯垢をみせられたりするのはイヤだとそんなはなしでもあるね。

歯医者は治療中に言う。

「痛かったら左手をあげてください」

痛いのはイヤだ。とまず言いたい・・・。彼女は牛乳瓶の紙のフタをあけるみたいに。私の奥歯の孔のフタをあけて、でてくる湿った脱脂綿の先端は歯の孔のカタチの細いふたまたになっている。中の詰め物の汚れ具合チェックする。

そして、ごく細い棒を歯の孔にいれて何度もゴシゴシする。これが時々痛いが、左手をあげるタイミングがわからない。すごく痛いわけでもなく。違和感が弱まったり強まったりするかんじだ。半年くらい、この治療をやっている。つまりウミがとまるまで続くらしい。私が途中で治療をさぼるからなのだが、まだまだ終了する気配はなしだ。

歯の孔をゴシゴシしながら女医さんはアシスタントの女の子と会話をする。「***さんが最近、きていないけど、夏休み中にすませたほうがいいから、電話して置いて。」みたいな、会話。

女医さんは地元出身ではないので、どうも、とんちんかんなことを言う。治療中の学生の話から大学の話へ「K大学を出た**ちゃん、秘書検定もってるんだって」「K大学ってどんな学部があるのかしらね。秘書の勉強もするのかなあ」アシスタントも、よく知らないらしい。「さあ」なんて言ってる。

(K大学は文学部と神道と・・・・)といいたいけど口をあけて歯の孔をゴシゴシやられている私。

「お坊さんがいっぱいいるんでしょ・・・」「いるかもね~」

(いや、あそこは神主だって・・・根本的に勘違いしてる・・・。)

左手、あげそうになりました・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/08/2006

岐阜県の裏金問題だけどお金を燃やすなんて信じない。

ベトナム生活はそれほど長い期間だったわけではないけれど、そのころの体験は頭の中にくっきりと刻み込まれてしまっている。

人間の際限のない欲望。金銭に対する執着。方向さえ間違えなければ活力を生むのだろうが・・。

岐阜県庁が裏金作りをしていた。というニュースを聞くと、ベトナム人も(日本人もだが)同じようなことばかりしていたなあ、とまずそんな感想を持ってしまう。ベトナムの国営企業も、つまりは公務員なわけで、同じようなしくみが機能するのだ。まっただ中にいれば、そういうことをしないのは「世間知らず」か「頭が悪い」というのが常識なのです。

岐阜県職員が「500万円というお金を燃やした」なんて絶対信じない。みんなで山分けしたか、言ってはいけない危ないところに使ったか。そのどちらかしかない。燃やしたことにしたのだ。

くまさんの自立というブログで

岐阜県庁裏金操作は稚拙なのか緻密なのか

 岐阜県庁の裏金は一体どうなっているのだろうか。使途不明金が500万円もあるという。しかし、県庁の職員は、というより役所関係は文書化するのが常、習慣になったいるはずだから、必ず文書を残しているはずだ。

というエントリーがあがっている。緻密でも稚拙でもなく、おそらく県庁の中の人には中の人の常識があるのだろう。中の人からすれば、普通の操作だったにちがいない。役所の習慣や常識はまったく違っていて、これが海外の話ならカルチャーギャップと簡単にすませることだろう。

繰り返すけど、おかねを一旦握った人間が、易々とそれを手放すとは思えない。だから、お金を燃やすことはありえない。「燃やした」という言い訳は稚拙だ。稚拙だけどセンセーショナルだし、燃やしたから証拠も残っていないと言い張れる。役人はさすがだ。クレバーだ。

私なら、ちょっとでも関係した職員に裏金を分けて配る。証拠がのこらないように綺麗さっぱり使ってくれと。1人頭で数万円の額になるならもらったほうの罪の意識も低い。使い切ったあとで、ばれたら一蓮托生だ。と、口止めをしておく。

利益を独り占めしないというのはベトナム人の知恵でもある。部下に飯をくわせ、友人に金を貸し、親戚を金で就職させ、祖先を祀る祭壇を新調し、共産党に寄付するわけだね。

そういえば、岐阜県庁の裏金からユニセフに寄附してたなあ。

日本にいてもやはり海外にいるような気がするこの頃。カルチャーギャップですねw。

先祖のためにお金を燃やす風習ってあるなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/08/2006

ユニクロがジョルダーノをTOBか

ユニクロのファーストリテイリングがジョルダーノを買収というニュースがでていた。

佐丹奴傳拒日本便服王收購建議,買家或游說基金不排除敵意狙擊 -

沒有單一大股東的佐丹奴(0709),再次傳出獲海外企業垂涎。市場消息透露,最近已有買家向佐丹奴管理層提出洽購,但均未獲積極回應,於是轉移游說基金股東,不排除會觸發敵意收購。據聞買家之一包括有「日本便服王」之稱的UNIQLO。

もうひとつよくわからなかったので日本語ニュースを探すと

佐丹奴国際(ジョルダーノ:709/HK)に対し、ファーストリテイリングが買収を提案したとの観測が流れている。

香港経済日報が4日、消息筋情報として伝えた。それによれば、買収に向けた財務顧問をHSBCに依頼。経営陣との交渉が難航した場合、敵対的な買収を仕掛けるとの見方も。

中国語のニュースではジョルダーノはTOBに応じないように株主にお願いしているようですので(例によって適当な中国語読解力ですが)敵対的買収が行われるか。 ジョルダーノはホルダーなので株価があがるといいなあ。

追記 HSBCにファーストリテイリングが依頼、受け手たつジョルダーノはゴールドマンサックスに財務担当を依頼したとの話のようです。ゴールドマンはM&Aになるといつもでてくるなあ。

ロイターのニュース(訳)も出てました。

http://shopgw.excite.co.jp/News/economy/20060804135454/JAPAN-223618-1_story.html

| | Comments (0) | TrackBack (1)

01/08/2006

スタンレー・ホー関連は買いたくない

東洋マーケットストラテジーを聞いていたら、カジノ関連でギャラクシーと信徳を薦めていた。信徳はマカオのカジノ王のスタンレー・ホーが率いる会社。スタンレー・ホーは北朝鮮との関連が深いとされている。

NET EYE プロの視点  日本とマカオから見る「強まるドルの支配力」(2/10)http://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/20060209n1929000_09.html

 韓国の情報筋によれば、マカオと平壌間は週2度の定期便があり、金正日総書記も何度か訪問しているし、マカオのカジノ王、スタンレー・ホー氏とも親しく、ホー氏は平壌・羊角島ホテルにカジノを開設している。

という記述がある。中米のマカオに対する姿勢が述べられていて興味深い。

報道STATIONのサイトhttp://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/special/041208.htmlではずばり

そして記者は、マカオには金正日総書記が信頼を置く人物の存在もあるという。「スタンレー・ホーはマカオで一番多くのカジノを経営している。北朝鮮・平壌にもカジノを持っている。だから北朝鮮とマカオのカジノはお互いにマネーロンダリングが可能。金正日がサダム・フセインに「隠れ家を与えるから北朝鮮に来い」と、そういう提案をスタンレー・ホーを通じて打診した。それくらいスタンレー・ホーは北朝鮮の代弁者、スポークスマンなのです」という。

北朝鮮だけではなく、中国大陸のアングラマネーも流れ込み、資金洗浄の温床となっている。そこで、アメリカ資本を呼び込んで、健全な家族向けのラスベガス風のカジノにしようというのがマカオ・カジノの方向性。

そして、今回、中国とアメリカがタッグを組んでいるのが明確になった。

それが、7月24日のニュース。

北朝鮮の口座凍結 中国銀行のマカオ支店

 【ソウル24日共同】韓国の野党ハンナラ党の朴振議員は24日、共同通信に対し、今月中旬の訪米で元米政府高官が、中国の4大国有商業銀行の1つである中国銀行がマカオ支店にある北朝鮮関係の口座を凍結したと語ったと明らかにした。

で、ちょっと、今はスタンレー・ホー関連=北朝鮮関連は買えないんじゃないの?と思うのです。わたしならマカオに進出しているアメリカ企業の方を狙いたい。(以前、調べたけど、楽天ではあつかってなかった。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« tháng bảy 2006 | Main | tháng chín 2006 »