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05/04/2006

先生はえらいとオチのない話についてのメモ

内田樹先生の「先生はえらい」(ちくまプリマー新書)を読んだ。内田先生のブログ「内田樹の研究室」を私は愛読していて。一度だけトラックバックしたことがある。ちくまプリマー新書は中高生向けに書かれたみたいだけど。面白かった。「先生はえらい」というタイトルの話題はさておき。コミニケーションの話題が。

わかるということはコミニケーションを閉じる危険と常に背中合わせ

とか。コミニケーションの本質は誤解だ、聞き損なうことだ。みたいな、ことが書いてあるんだけど。わかってあげてはいけないのね。会話は。オリジナリティ溢れる誤解をしなければとキモに銘じました。

・・・・・いっしょにいると「オチのない話」を次々と思い出してしまう相手のことを「親友」とか「恋人」とか呼ぶのです。

いやまあ、オチのない話を次々とブログに書きたい、と思ったわけで、この部分をメモ。

オンライン書店ビーケーワン:先生はえらい

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