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30/04/2006

事前に利上げのメッセージはあったのか?

今回の中国政府の利上げ(貸出金利の引き上げ)は寝耳に水で香港市場の株価はのきなみ下がりました。

どうにかして、事前に予測できないか。「予測できないから効果がある」のがこの手の金利政策なので、いささか矛盾があるのですが。そのあたりの加減が、中国政府は上手いですね。

たけのこの里さんの中国株の長期戦略投資ノートに下記の文章があって

27日夜に発表された中国の利上げ(基準金利を1年半ぶりに0.27%引き上げ)って、1週間前から売られてるあたりインサイダー丸出しと違うのでしょうか。
どうも政治家や有力者が売りさばく猶予が与えられていると思ってしまいます。

なげやり掲示板に「中国株に失望」というスレがたちました。私もコメントつけたのですが、自分のブログで、ちょっとまとめてみようと思ったわけで、このエントリーです。前振りが長いね。

中国不動産投資コンサルタントブログで、下記のような記事があった。(一部を太字にしたのは私です)

2006年04月28日
不動産関連金融市場が拡大
 中国人民銀行(中央銀行)の副頭取、呉曉霊氏は25日、次のように語った。不動産開発や住宅購入向けの融資残高が増加している。2005年末、その額は3兆700億元に達し、金融機関による元建て融資残高総額の14.84%を占めるまでになった。(略) 

「不動産関連の金融を安定させることは、金融システム全体の安定のためにも重要。不動産バブルの発生は金融システム全体や国民生活に大きなダメージを与えることにつながるため、我々はその発生予防に注意を払っていく」。

つまり、25日に副頭取がこう語ったわけだけど、この発言から「引き締めますよ」というメッセージを読みとれたかどうか?ということ。

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29/04/2006

CON MEO

ベトナム語で猫のことをMEOメオと呼ぶ。「めおめお」なくからメオ。日本語のネコにしたって、「ねうねう」なくから「ネウコ=ネコ」らしい。源氏物語の若菜の巻で猫が「ねうねう」ないていると、読んだ本にかいてあった。

「源氏物語 若菜 猫」で検索をかけるとヒットする。有名な巻なのですね。(あ、若菜の頃の光源氏と同い年だ。)

伊勢物語にでてくる「都鳥」は猫のように「みや」となくから「みやこ鳥」幸田露伴が書いているというので、幸田露伴の音幻論は読んでみた。

ベトナムの猫は料理になるとTIEU HOと呼ばれることがある。小さな虎の意味だ。もちろんご馳走である。

こういったゲテモノ系の料理は私には美味しいとは思えないが、滋養があると思われているのかもしれない。虎の肉といえばいかにも贅沢にきこえるしだ。ハノイ郊外の農村、HAIDUNG出身のN姉さんは、猫の肉についてこう言った

生まれてから一度も食べたことがない。食べてみたい。

そして、うっとりした顔。日本人が想像する三大珍味はキャビア・フォアグラ・トリュフなのだけど。彼女の三大珍味には猫がはいっているのだろう。

あと二つ、聞いておけばよかった。

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吾輩は猫であるはアルファブロガーである

夏目漱石の「吾輩は猫である」を改めて読んだ、というのはウソで朗読をiPodで聞いたのだった。小学校か中学校に通っていたくらいの昔に読んだはずなのだけど。後半はほとんど記憶に残っていない。

社会に興味も知識もない子供の頃に読んだのでは、よほど、つまらなかったんだと思う。

後半は、苦沙弥先生や寒月君や東風君、迷亭先生が、ながながといろんな話を語るばかりなんだけど、今、読むと、(聞くとだけど、)なかなか面白い。「高利貸し」の単語ではアイフル事件を思い浮かべるし、実業家がでてきて「株を買いなさい」というところなんかはライブドア事件あたりを思い出す。

「夏目漱石の吾輩は猫であるにはこんな部分があった・・・」というような前振りではじめる文章も、あちこちで、目にするので、引用しがいのある、つまりは便利な作品なのだろう。私も真似しようと思ったけど、ありふれているので止めました。

時事ネタをもとに自説を繰り広げているのだから。現代なら各人ともブログを書けばアルファブロガーとして人気になるはず。などと思ったり。発表当時は私がブログ廻りするような感じで読まれたのかなあ。と思ったり。

中国語では「我是猫」というタイトルらしい。そのまま。中国人の間でも結構、読まれているようだ。

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27/04/2006

中意控股が暴落

中意控股(1198.hk)が暴落している。今日の株価下落率は18%。業績発表があったのですが。純利益が-27.6%。配当が、14セントから5.5セントに大幅減。一株利益が0.45HKDから0.3HKDに。今日のPER水準が12倍あたりですね。売り上げが横ばいで利益率が落ちてるんですけど理由は不明。どこに情報があるんだろう。

1198

画像は中国語版の業績報告です。

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26/04/2006

SASAと商標

昨日、こういうニュースがでていた

0178.HK 莎莎國際(178)上海商標遭侵權案勝訴,獲賠償30萬人民幣 -

SASAが商標権の訴訟で勝ったというニュース。日本語版のニュースがみつからなかった・・・・。SASAはマイナーなのか?そのSASAの株価は今日は騰がりましたけど。

中国経済でのこれからのテーマは知的所有権!?最近ニュースが目立ちますね。昨日の夜もラコステとクロコダイルの商標の話題をやってました。

先日、胡錦涛国家主席がマイクロソフト社を訪問でしたが。最近のニュースは。

とりあえずメモのエントリー。

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23/04/2006

ダニエル・ジョンストン

ダニエル・ジョンストンの曲って実は聞いたことがないんだけど。彼のドキュメンタリー映画ができた。という話を、ポッドキャストの町山智浩氏の4/18(火)コラムの花道で聞いた。12歳で成長がとまったイノセントなミュージシャン・・というような紹介だった。(

で、今日、市村しげのさんの(サイトはここ)のポッドキャスト配信のニューヨーク-CNStudioを聞いていたら

第31回:The Devil and Daniel Johnston    

The Devil and Daniel Johnstonという映画を見に行きました。
かなりマイナーな映画のようですが、結構かなり楽しみました。

と、やはり話題にしている。市村氏が見に行った映画館に、観客は8人しかはいっていなかったとのことだが。破滅型ミュージシャン・ドキュメンタリー映画の流れというとらえ方をしているよう。イノセントというとらえ方ではなくね。

結構、続いてますからね。レイとかウォーク・ザ・ラインとか。

市村氏も町山氏もダニエルの初恋の人、ローリーについてコメントしている。

町山氏のブログから引用。

そのアートスクールで彼は初恋の人、ローリーに出会う。

ダニエルは8ミリ・カメラでローリーを追いかけ、彼女の声を録音し、ローリーを歌い、ローリーを描いた。

ダニエルの中では、ローリーは運命の女性で、二人は永遠に愛し合うはずだった。

しかし、彼女には別の男と結婚してしまう。その青年は葬儀屋だった。

ダニエルの中では、ローリーは「死」と結び付けられた。

その時から今まで、ダニエルはローリーの歌を何曲も何曲も作り続けている(葬儀屋の歌も)。

というか、彼はほとんどローリーのことばかりを歌い続けているのだ。二十年間も。

日本で公開するなら、やはりこのあたりを大々的に宣伝するんでしょうか?

8ミリ・カメラで女性を追いかけるって実にあれです。8ミリ映画出身の某I・Aきよし監督の事件を思い出したり、昔、スタッフをしたことのある自主制作映画の監督のことが頭をかすめたりします。彼らはイノセントじゃなかったと思うけど

映画にもでてくるのかなあ、そのころのローリーの映像。

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22/04/2006

ファングーラオは駅 2

Saigon3こういう地図も発見した。 prisonの表示がみえる。それも気になるけど。とにかく私のもっかの問題は鉄道だ。よく見ると紫の線が鉄道であるようだ。

となると、こういうことだろう。

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ファングーラオは駅 1

旅行記に組み込もうと思ったけど、こっちに書いておく。昔、ファングーラオは鉄道が通っていて、駅を中心に労働者が住む、スラム街というかドヤ街が形成された。なんていうことHcmc1_1を聞いたことがある。だから、もともと高級なところではなく、土地代が安い。安ホテルが多くあるのはそのためだ。というのである。ごく最近の旅行者のための地図をみてみる。 赤で囲んだところがファングーラオ通り周辺だ。汽車の図の位置が現在のサイゴン駅。

たしかになんとなく線路を延ばせばファングーラオに辿り着き、現在のベンタイン市場が駅前の市場だとすればしっくりきそうな気がする

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14/04/2006

クラブメッド

新華タイムズの記事。フランス・クラブメッドが中国華南市場に進出 とか。中国人相手の観光産業はやはり有望なのですか。リゾートブームが来るか?

(2006年04月13日)

先ごろ、フランスの観光リゾートグループ・クラブメッドはメディアに向け、中国華南市場に進出することを発表した。5月に広州市で事務所を設立し、国内旅行社との各種観光業務連絡を専門的に取り扱う。スイス・The Kuoni Travel Groupに次いで、広州市で事務所を設立する2社目の外資旅行会社となる。

(かなり略)

高氏によると、現在、同社は中国でのリゾート村建設を検討しているが、実施までにはまだ時間がかかりそうだという。03年に中国市場に進出して以来、「オールインクルーシブシステム」のリゾートモデルは、国内では類を見ないため注目を集めた。観光客は、同社のどのリゾート村(通常、どこも国際ハブ空港に隣接、車で45分以内に立地)に行っても、宿泊・1日3食・リゾート内すべての娯楽・スポーツがパックになっている。このような観光は通常、ハイエンド顧客をターゲットにしており、1人当たりの1日平均消費は1000元だ。

どこになるんでしょうね。中国のクラブメッド。国際ハブ空港に隣接、車で小一時間となれば???海南島は国際空港だけどハブとはいいにくいし。

記事によれば、今年はクラブメッドへの中国人観光客が通期6000人予測。まだ、たいしたことないかなあ。

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13/04/2006

旅行記 表バージョン3

右折すると、ファングーラオ通りで、停留所はすぐだった。バスが停まった。

バスが停まった位置は、たぶん、ファングーラオ通り6番地あたりだ。10年ほど前、ここにシンカフェという店があった。タイのカオサンあたりの店を手本にしたにちがいない、と、当時の旅行者なら誰しもそんな感想を持ったはずだ。そこはカオサンのように欧米人で溢れていた。店は板張りの床で、ウエスタン風とでもいえばいいのだろうか。明るい雰囲気のオープンカフェになっている。英語のメニューがあり、店員は英語で注文を取りに来る。カフェ主催のバスツアーの値段が書かれた立て看板もある。入ってすぐの壁のボードはバイク売りますといった写真付きメッセージや友人宛の英語の伝言が留められている。

道路に面した席に座っていると、ライター売りや絵はがき売り、シクロの客引き、などがひっきりなしにやってきて、物価を知らない観光客から一儲けしようとした。

毎朝、シンカフェが主催するバスツアーが、店の前から出発する。バックパックを横に置いてパンと卵とコーヒー、といった朝食をとる欧米人がみられる。日本人はアジアにきてパンと卵の朝ご飯なんて、と、バカにして、屋台へフォーかなにかを食べに行く。その方が安い。シンカフェの奥を覗いてみると、厨房は青空がみえ、開放的だ。ベトナム人が、地べたにしゃがむ姿勢で、野菜や肉の下ごしらえをしている。そして、練炭で料理をする。まだガスは使われていなかった。

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11/04/2006

深セン控股売り

深セン控股SHENZHEN INVEST 0604.HK  売り。急に騰がりすぎて、ここ数日、調整気味だから、そろそろ売りかなあ。みたいな。プラス18万円くらい。日本株の取引なし。

本日の取引

  • SHENZHEN INVEST 8000株 2.6HKD 売り

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05/04/2006

先生はえらいとオチのない話についてのメモ

内田樹先生の「先生はえらい」(ちくまプリマー新書)を読んだ。内田先生のブログ「内田樹の研究室」を私は愛読していて。一度だけトラックバックしたことがある。ちくまプリマー新書は中高生向けに書かれたみたいだけど。面白かった。「先生はえらい」というタイトルの話題はさておき。コミニケーションの話題が。

わかるということはコミニケーションを閉じる危険と常に背中合わせ

とか。コミニケーションの本質は誤解だ、聞き損なうことだ。みたいな、ことが書いてあるんだけど。わかってあげてはいけないのね。会話は。オリジナリティ溢れる誤解をしなければとキモに銘じました。

・・・・・いっしょにいると「オチのない話」を次々と思い出してしまう相手のことを「親友」とか「恋人」とか呼ぶのです。

いやまあ、オチのない話を次々とブログに書きたい、と思ったわけで、この部分をメモ。

オンライン書店ビーケーワン:先生はえらい

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03/04/2006

旅行記 表バージョン2

バスの窓から見る街の風景は昔とさほどかわらないように思えた。

5年前には、空港から市街に行くバスなんかなかった。市バスに乗ろうと思えば数百メートル先の大通りまででなければいけなかったし、交通費を安く上げたければ、ターミナル出口で待っている大勢のバイクタクシーたちとの値段交渉が必要だったのだ。

タクシーはあったが、ドン表示のメーターをドル表示と偽ったり、ベトナム通貨の単位に慣れていない外国人が、桁を間違えて払ってしまう、といったトラブルも多かったようだ。まだ外国人とみれば、上手くやって一稼ぎしてやろう、というようなベトナム人が多かった。一回、上手く稼げば1週間や2週間は遊んで暮らせたのだ。

現在の空港から市外までのタクシーチケット料金は確か7ドル(10万ドンちょっと)でドルベース価格自体は10年前とそう変わらない。もちろん、メーターで行けば5万ドン~6万ドンでいけるのだが。

観光地に行くと、入場料には外国人料金があり、ベトナム人が5000ドンなら外国人は10倍以上の5USDというのが普通だった。さすがに嫌気がさすバックパッカーも多かった。

ミーソンでのことだ。欧米人が入場券を買う際に、ベトナム係員に詰め寄り大きな声で文句を言っている光景をみた。話を聞いてみると、

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美蘭機場など

美蘭機場 MEILAN AIRPORT 0357.HK を売り。一応は利益確定だけれど北京国際機場 BEIJING AIRPORT 0694.HK のほうがパフォーマンスがいいので、タイミングをみて北京のほうを買い増したいと思っている。昔から持っている、輝煌科技GLORY MARK 8159.HK も売り。プラス1400HKDくらい。

新規資金を入れずに、ちょっと、銘柄を整理していこうというスタンスですね。

中国株 本日の取引

  • MEILAN AIRPORT 3000株 4.725HKD 売り
  • GLORY MARK 15000株 0.26HKD 売り

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02/04/2006

旅行記 表バージョン1

正しいというか、普通の旅行記も書いておこうと思った。昔は旅行記オタクだったんで。ちょっと飽きてるんだけど。裏バージョンの旅行記はここ。中身は同じだ。

 1日目

 無粋なかまぼこ型の戦闘機の格納庫が並んでいる。空港のターミナルは、いまだ小さく、5年前から変わっていない。おしゃれな雑貨やビーチリゾートのイメージで人気がでてきたとおもえるベトナムだけど、着陸時の飛行機からみえたのは、昔と変わらない、そんな景色だった。

乗客は、飛行機のタラップを降り、迎えにきた港内バスに乗り込んで到着ゲートへと移動する。入国のためにイミグレーションへと向かう日本人は意外と少ない。大半は、ベトナム航空の、シェムリアップ行きに乗り継ぐのだろう。観光目的はアンコールワットなのだ。ベトナム観光ブームのピークはもう過ぎてたのか。確かに。ベトナムの観光地のどれでもアンコールワットの前では霞んでしまうにちがいない。

今回の旅行はメコンデルタを目指すことにしていた。おそらく。メコンデルタには、みるべき遺跡なんかなにもない。メコン川があるだけ。そしてボートクルーズ。しかし食べ物は美味しいだろう。という、そんな程度の旅行である。メコンデルタのクメール寺にでもいって厄落としでもしようか。もともと不信心だから気が向けば、ということなのだが。

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01/04/2006

ナルニア国物語と失踪日記

しばらく前に、映画のナルニア国物語をみた。この映画は駄作でしょう。きっぱり。

もともと原作の本が好きだった人にとって、一番印象的なシーンといえば「衣装ダンスの奥を抜けるとナルニア国へ行ってしまう・・・。」という、そこの部分だと思う。とにかく、ポイントは古い衣装ダンスです。

そして、雪の中に街灯が一本の挿絵。

このシーンだけ映像でみればOKという気もした。

日常のどこかに、別世界への入り口がある、というのはかなり好きな話です。吾妻ひでおの失踪日記なんかも、そのバリエーションのつもりで読んだものね。別世界がホームレス界とかアル中界なんだけどね。

日常から目覚めると、そこは雪景色。雪の中でぼぅぅとする布団の上の吾妻ひでおというシーンもあったじゃない。CGを駆使したリアル映像で見たい。(笑)

そうはいっても、失踪日記がファンタジーであるわけはないんだけど。とある書店ではサブカルチャーのコーナーに並んでました。それも、ちょっと違うと思う・・・・。

話をもどして、ナルニア国のスペクタルシーン。つまり映画のクライマックスは戦いのシーンです。ここが納得いかない。なんなんだ。いらないよ。

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パソコン通信が終わったらしい

ニフティのパソコン通信が終わったらしい。ニュースから抜粋する。

ニフティは31日、1987年4月から運営してきた「ワープロ・パソコン通信」サービスを終了した。ニフティでは、2005年2月にサービスの段階的な終了を発表し、同年3月に「パソコン通信フォーラム」「CBシミュレーター」などのコミュニケーション系サービスを終了。2006年3月31日をもって「FAX配信」「音声メール」「NIFTY MANAGER」「インターウェイ」の各サービスが終了し、ワープロ・パソコン通信サービスのすべてが終了する。

やっと、すべて終わったということなんだろう。私は某フォーラムでサブシスをしていたこともあるのだけど、実のところ特別な感慨はなにもない。はっきり、いえば、まだ、続けてたの?というくらいの感想。撤退があまりに遅すぎじゃないの?

「もう、パソコン通信の時代は終わった、これからはWEBになる。」と、私が入り浸っていたフォーラムのシスオペが、そんな言葉を言ってから、もう、7年か、8年は経つと思う。

今頃、終了宣言?もっと、早く、上手に撤退できなかったのかなあ。パソコン通信延命のために、少なくはない時間とお金を無駄にしたような気がしてならないのだ。

しかし、重いな。メンテ後のココログ。ニフティ時代も機能ばかり増えて重くなっていったような記憶がかすかに。

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