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14/01/2006

独裁的:ソロスについてのメモ

ソロスについて書こうと思ってメモっておいたのだけど。元リンクの記事が消えてしまいました。http://www.foreignaffairsj.co.jp/にあった記事なんですけど。以下引用。

ソロス 現実には、投資家は独裁的な体制、強力な政府を好んでいます。例えば、インドネシア政府のような。

ハルペリン 中国もそうですね。

ソロス 中国もそうです。実際のところ、私が一番良い例だと思うのは、ピノチェト時代のチリです。チリ経済が破綻して民間銀行が債務を背負ったとき、政府が介入して民間銀行の債務を肩代わりしました。それは、ピノチェトは国際的な信用、政権の正統性を必要としており、国内では信用や正統性を全く持ち合わせていなかったからです。民主的な政府だったら、民間銀行の救済なんて認めていなかったでしょう。

この対談を読んですごく興味を覚えたので、コピペしておいたのです。アンダーラインは私が引きました。中国もそうです。というところです。独裁的な体制、強力な政府というところにも注目ですね。・・・ここから何か調べてみようと思ったのですがそのままになってました。元記事が消えていたので(たぶんネット上だけですけど)とりあえずメモ的なエントリー。

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