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26/01/2006

ライブドアの価値

ライブドアの値段について、あちこちでエントリーがあがっています。昨夜のテレビでは「企業価値から見て100円あたりかもしれないが、まだリスクがある。」みたいなことを。粉飾ということで実態がはっきりわからない部分がまだまだあるからですね。今日の終値は113円でした。心理的には100円が節目ですよね。特に意味はないんですけどね。

磯崎さんのブログisologe

ライブドアの価値はどのくらいあるのか?(単体編)

25日は7日ぶりにライブドアの株価が付いて、終値も137円となりましたが、さて、ライブドアの株価は、どの辺で下げ止まるのでしょうか?

磯崎さんの結論は、これ。

めぼしい資産(≒純資産→株価)はほとんど無くなってしまいそうですよね。

下げ止まらないよ。ということですね。長々引用してもあれなんで、元エントリーを読んでください。

追記 続編?の ライブドアの価値(オプションバリュー等の観点から)もエントリーされました。興味深いですね。

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24/01/2006

子供扱いするな と ライブドアの戦い

近ごろ、やつぎばやに、エントリーをアップしてるけれど、暇だからです。というか、ちょっと引きこもりから抜け出してきたというか。でも。またこもるけどね。

またまたライブドア事件のことだけど、

「耐震偽造問題にタイミングを合わせた陰謀説」や「ホリエモンの裏にいる黒幕が…」など、今回の捜査についてはなどさまざまな見方がありますが、個人的には新聞労連委員長の美浦克教さんの「ライブドア立件にかける特捜検察の意思」とほぼ同じ意見です。『日本の証券市場、証券取引の秩序維持』のために『「新しい判例をつくる」ぐらいの気構えで、強い意志を持って動く』。つまり、言うことを聞かないワンパク小僧が走り回っているのは他の子供に示しがつかないので、お尻ペンペンしてお灸をすえておこう、という親心みたいなものでしょう。

ガ島通信 東京地検特捜部の「劇場捜査」ここに極まれり

株式売買をしているひとりとして感じるのは、検察の意志は「大きなお世話だ」ということ。それだけ。

投資家保護のため、という意見もあるけど。それこそ、投資家を子供扱いするなと。

ライブドアが、まともな大企業に成長する可能性はあったと、私は今でも思っている。経団連のメンバーだってそう思ったから承認したんでしょ?

ま、とにかく、粉飾してようが何してようが、問題は売り時だ。という、ごく普通の株式投資の教訓でした。経団連入会承認のニュースで売るべきでした。「好ニュースで売れ」ですね。

ライブドアを一点買いして大損している人には「卵は一つの籠に盛るな」という格言をもう一度。せっかく、百分割などで、少額で分散しやすくなっていたんだから。ライブドアだけではなく、他の企業もどんどん100分割してくれていたら、数万円で分散投資できたのになあ。(笑)

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22/01/2006

一番信頼してる佐山さんが

あちこちのテレビ番組で、ライブドアについて、株式市場について、なにやら言っている。

映画の予告ポスターだけ見て映画評論をしているような。テレビで株のことを論じるコメンテーターにはそんな感じの人がやたら多いけど。前回のライブドアのニッポン放送買収騒ぎのときに、つくづく、そう思いました。

そのなかでテレビにでる解説者では、私が一番信頼できるとおもうのは佐山展生氏。

佐山氏のブログはここ。そして最新のエントリーを全文引用します。(アンダーラインは私がひいた。)

出る杭は打たれるのか?:ライブドア問題 2

ホリエモン体制批判をし、目立ちすぎたため、旧体制から足を引っ張られ今回の捜査に入ったのではないか」という意見がある。確かに、今表面化しているものだけが問題で特捜部が入っているなら、そのような意見を言う気持ちは分からなくはない。

しかし、実際には、現在明らかになっている問題は捜査に入るための入口に過ぎず、もっと大きな問題を目的に捜査に入っているように見える。本当は、今回の事件の全貌が明らかになった後で、ライブドアやその幹部の評価をすべきであろう。

出る杭が打たれたのではなく、明らかな違法行為があって特捜部が入ってきたことを明確しないといけない。意欲のある若者は「出る杭」になって欲しい。

佐山氏は、いままでテレビで、決して、憶測やあやふやなことは言わなかった。今回はあちこちの番組で何度も「入り口に過ぎない」を繰り返している。・・・・・・。

では本丸はなんなのだろうか?というのが現在の私の悩み。本丸関連の銘柄を買ってたら大変ですからね。

あと、佐山氏は市場の「歪みが直りつつある。」なんて言っている。今までの日本の株式市場の時価総額はでたらめなのだということ・・・・・・。

PER高すぎ? これからはPBR重視ってことですか?

そう、司会者に突っ込んで欲しいんだけど、そんなこと聞ける、株式通の司会者はテレビにはいないんだよね。残念。

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21/01/2006

繁桝を飲んでライブドアを想う

昨日は定例の日本酒飲み会でした。好評だったのは繁桝の山田錦純米生。繁桝をつくっている高橋商店は八女市にある酒蔵です。八女市といえばホリエモンの出身地ですね。(去年、酒蔵見学ツアーに行ったときにホリエモンの評判を聞いてくればネタになったのになあ。)

昨夜は苦境に立つライブドアをしのびつつ・・・繁桝で酔っぱらう・・・・・と、でも、ライブドアの件でやけ酒飲むほど損してるわけではありません。まあ、損失は損失ですが。

現在、ライブドアを153株保有してます。平均買値580円。投資総額は88740円。(580×153=88740)

いままでのライブドアの売買を計算してみたら。プラス25000円くらい。数百株程度を買ってただけですからこんなもんですかね。

今後の予測。精算価値が180円くらい。火曜日あたりでマネーゲームが開始?200円で売り抜けられれば、通算で3万円くらいの損に収まるかなあ。1株は残そうか。去年のライブドア騒動でM&A用語とかMSCBとか詳しくなりましたね。今回は投資事業組合を使って資金を環流させるからくり・・・・。勉強になるなあ。

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19/01/2006

わかっているけど

内田先生の投資家と大衆社会というエントリーを面白く読んだ。ライブドアショックのニュースを受けて、拝金主義だ、なんだと、メディアではここぞとばかりに声高に、個人投資家を攻撃してるが、内田先生は静かに諭してくれる。

株で儲けるというのはつまらないことだと先日兄上が語っていた。
株というのは「みんな」が欲しがると値が上がり、「みんな」が要らないと言い出すと値が下がる。
儲けるためには、「まだ」みんなが欲しがらないうちに買い入れ、「まだ」みんながほしがっているうちに売る。
ただ、それだけのものである。

その通り。うん。わかっているけど止められないのです。

ただ、自分の欲深さを後悔したり、臆病さに腹立ったり、値動きの推理を楽しんだり、投資家の心理を考えたり、もちろん決算の怪しさに怒ってみたりと、結構、忙しい。

「バカのふり」をしないと儲からないというのが投資家の切ないところである。
だが、「みんな」と足並みを揃えておいて、素知らぬ顔で一歩だけ「出し抜く」ものが巨利を得るというこの投資のスタイルは、構造的には大衆社会にジャストフィットのものである。

投資家は切ない。大衆は切ない。社会にジャストフィットしないと世の中では辛くて生きて行けてない。まことに弱い。とはいえ他人を出し抜かなければならない。というのは刷り込まれてしまっている。出し抜けない人は無能であるという圧迫感がある。内田先生がおっしゃるとおり、大衆社会化と株式市場はみごとにフィットする。

金を稼ぎ続けなければ無能と言われると、まあ、そんな風にホリエモンも考えたのではないか。というか、ひっくり返せば、儲けるチャンスを無駄にする奴は無能なのだ、ということだろうか。(今回の件は、いや、俺のほうが有能なんだ、という奴が現れたにすぎないのかもしれない。)

実のところ、今の弱小個人投資家=大衆にとっての株売買は、内田先生が楽しんでらっしゃる麻雀の代わりなんだと。そう思わないでもない。

いつも買った株が下がる人とか、いつも売った株が上がる人とか、奇跡的な儲け方をする人か、理論派とか、感情にまかせて売買する人とか、危ない銘柄ばかり買う人とか、実に面白い。

ブログやチャットや掲示板で、わあわあ、やるわけで、卓を囲むわけではないのだが・・・・・・。

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ミニ株と中国株 裕元集団

後場は売買なしです。別にわける必要はありませんでしたね。ミニ株の詳細を書き忘れたので、くっつけておきます。中国株 0551.HK YUE YUEN IND 裕元を売りました。20香港ドル以下だったときに調べたら、業績はほとんど成長なしだったんですね。

今回、こういうニュースが出てます。他の中国株が上げるなかじり下げ。

裕元集團(0551):歐盟反傾銷措施未對業務構成影響

EUが中国に対して、靴の輸出に反ダンピングの措置を実施する。裕元の社長は、インドネシアに工場を移すから影響はない。と言った。というような記事です。(間違ってるといけないので、本文あたってください。)

他の銘柄に乗り換えたほうがいいよね。ということで売りました。

裕元冀08年內地店舖數目增加一千間,今年資本開支1﹒8億美元

中国本土に進出、店舗数1000増・・・みたいなニュースもでてたんですけどね。売ったので詳しく調べません、あしからず。また20HKD切ったら要検討かな。

本日の取引 中国株とミニ株

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16/01/2006

久々のMOISELL

久々のMOISELLのニュース。短いので全文引用。

慕詩國際(0130)避本港貴租,轉拓內地增25分店
1月 16日 星期一 08:26 更新

擁有MOISELLE等品牌的慕詩國際(0130),為避開高企租金,今年將集中發展内地業務,計劃年内增25間店。此外,集團將投資逾200萬元翻新部分本港分店,又將加入生活百貨,冀本地銷售增約10%,並計劃9月進軍英國,預期春節人均消費上升10%。《香港經濟日報》

勝手に意訳:今年はテナント料上昇を避けて、中国本土に出店を集中。計画は25店舗増。香港支店には新たに200万元を投資。生活百貨に進出して売り上げ10%増へ。9月にイギリスに進出。春節には1人当たりの消費額が10%上昇するだろう。みたいなかんじでしょうか。

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網にかかったクジラを・・・

つい、先日。ちかくの海で、クジラが網にかかったらしい。父の同級生のCHUさんがこう言う。

きみんちにもまわってきたか?

クジラの肉のお裾分けがあったのか?と聞いているわけで。

クジラが浜に打ち上げられて帰れなくて死んでしまう。博物館だか水族館だかにひきとられるなんてニュースがあるけど。CHUさんに言わせれば

ぜったい肉は喰ってるな

引き取られると、焼却処分になるらしいけど・・。この地元の網にかかったクジラはニュースにならなかったから、美味しく食べることができたんでしょうね。せっかくだから食べた方がいいと私も思うけどね。

↓最近のニュース。

津市・御殿場海岸の打ち上げクジラ死ぬ

 津市の御殿場海岸に打ち上げられたマッコウクジラが死んでいるのが9日早朝、三重大生物資源学部の吉岡基助教授によって確認された。衰弱死とみられ、津市などが近く回収する。クジラは、8日に衰弱した状態で迷い込んでいるのが見つかった。

 同助教授によると、クジラが海岸沿いで死んだ場合、通常、近くの大学や水族館が学術資料として一部を採取した後に行政機関が焼却処分するという。

[2006/1/9/14:47]日刊スポーツ

CHUさんが食べたクジラがマッコウクジラだったかどうかは不明。

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15/01/2006

ベトナム民営化ファンドの目論見書から

UW証券が売り出しているベトナム民営化ファンドの目論見書に目を通してみました。すごく興味深い。これからベトナム株に投資しようとする場合にも参考になると思ったのでメモ。言ってみれば最新の分析ですよね。リスク面を一覧しやすいようにかなり任意に抜粋します。(続きに本文をUPしておきますので詳しくは目を通してください。私がベトナム株に投資するときに参考にするためのものです。ベトナム民営化ファンドを批判しているのではありませんので。そこのところをよろしく。)

チ.ベトナムへの投資特有のリスク

a.政治リスク
ベトナム与党の下で改革に向けての政治的機動力及び原動力が持続するか、またこの規模や速度で改革が続行されるかどうかは定かではありません。

うーん。たしかにわからない。私はベトナム与党(なんで共産党と書かないんだろう)はいつも慎重で、かなり緩やかに改革していくのではないかと思うのですけど。

b.法制度
現在進行中の過程にあり、ベトナムの法制度が投資家及び経済界にとって信頼性、安心度の高いものとなる時期について予想することは困難となっています。

法制度はまだまだ不安定ということ。細かい部分とか決まってないんだろうなあ。

c.投資証券の流動性の欠如

流動性が低いので市場外取引で市場より安く取り引きされる可能性もあるなんていうことが書いてありますね。

d.通貨切下げ
有価証券投資についてはベトナムドン建てで行うことから、為替レートの変動及び現地通貨の切下げは、投資先会社が投資する有価証券の米ドル建て純資産価値に重大な影響を及ぼすおそれがあります。

中国人民元になぞらえてベトナムドンが強くなるという期待もあるようですが、切り下げの可能性も考えなくてはいけません。ローカル通貨ですから米ドルに交換不能な事態もありえるみたいな書き方。通貨問題は難しいですね。ベトナム的には中国人民元との交換レートも重要になるような気がします。

e.会計及び監査基準
ベトナム会計制度基準(「VAS」)は、一般に国際慣行に対応している会計、財務報告、監査又は評価の方法を使用していません。

まあ、ベトナム企業の財政状態はよくわからないと。そういうことですね。

f.配当及び租税

投資先会社への税金。有価証券、配当、海外への送金など、税金がふいにかけかられる可能性があるということでしょうか。

g.競争
ベトナムにおいては上場会社数の制限や外国人持株比率の制限(1銘柄あたり49%まで)など、投資機会がかなり限られた中での競争が存在し、これにより投資活動が遅れ、投資価格が上昇し、又は潜在的利益が減少する可能性があります。

どんどん株価が騰がって、買いたいのに買えないリスク?

h.外国裁判所の判決及び仲裁判断の承認・執行
ベトナムでは、外国裁判所の判決の承認・執行について法的支援・手続がありません。

これはベトナム進出の手引きの本に昔から書かれてますね。実際の裁判例は知りませんけど。

i.ベトナムの統計資料及び情報
インドシナ地域及びベトナムについての統計資料は現段階では単独で検証できるものではなく、(略)本匿名組合はこれらの情報の的確性、正確性及び完全性について何ら表明及び保証するものではありません。

うーん。この最後のところはつっこみどころですね。投資にあたっての資料・情報はあてにならないと・・・・。もちろん、わかってますけど。中国株だって同じようなことは散々言われましたからね。

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失われた?!監督を探せ!

蔵出しエントリー・・・。ネット上にない昔の新聞記事も探そうと思ったけどそんな暇はなかった。

1990年代。三重県伊勢市から小川益生監督は姿を消します。小川益生氏が事務所を併設していた、女社長が切り盛りしていた、K結婚式場。そこは人手に渡り、更地になっていました。となりの瀬戸物屋のおばさんに、結婚式場のことをたずねると。「私は歯がゆい思いをしてましたよ・・」となにか事情があったような残念そうな言葉をポツリと・・・。それはさておき。まず、この引用を。

「浜田国松(1868-1939)は三重県選出の政友会代議士ですが、彼を主役とする映画「炎の人」(小川益生監督)が10年程前に企画され、浜田役にはフランキー堺、緒形拳、さらには田村高広と変更し、娘役に牧瀬理穂なども決まり、シナリオも完成し(市販書として販売)、クランクイン(桜満開の伊勢市宮川堤のシーン)まで進みました。
しかし、折からのバブル経済崩壊によりこの映画はお蔵入りになってしまいました。
その後、小川監督は費用を集めるため伊勢御師を扱った「御師(おんし)」上映の全国行脚の旅路に出られました。」http://homepage2.nifty.com/mazzn/560567.htm

全国行脚にでた小川益生を探せ!!というわけで私がネットをうろうろしてみました。

佐賀にいました!

2001年06月06日 小川益生総監督 李参平の妻役を公募

 有田焼の陶祖・李参平の半生を描く日韓合作映画「白神渡海」の小川益生総監督が、主人公・李参平の妻「お松」役を県内から募ることを明らかにした。(略)

2001年9月 市長のWindow~市民の皆さんへ~「市報多久」より

 「市長さん、映画に出てください」との依頼が舞い込んだ。日本に渡海し、多久で暮らし、藤の川内などで窯を開き、18年間陶石を探した李参平の半生を描く『白神渡海』(小川益王監督)という映画である。私の役は竜造寺家久(後の多久安順)である。(このあたりで益王と改名してらっしゃるようです。)http://www.city.taku.lg.jp/html/shicyou/shicyoukoramu/2001/2001-9.htm

2002年05月30日(金)~2003年03月31日(月)日韓合作映画「白神渡海」全国上映会 

監督:小川益王 主題歌:原田真二 挿入歌:松田聖子

岐阜にいました!!

2002年 岐阜新聞6月22日付朝刊社会面岐阜市「せいらん」取り壊しへ/跡地に“邦楽堂”建設/来秋にも部分完成 

 岐阜護国神社(岐阜市御手洗、森磐根宮司)が運営する結婚式場兼ホテル「せいらん」(同市鏡岩)が今年末で営業を取りやめ、来年四月から建物を壊して更地にした跡地に、邦楽演奏専門の“邦楽堂”を建設する計画が、二十一日明らかになった。

  邦楽堂のプランは狂言師の野村萬之丞さん、歌舞伎研究の小笠原京子武蔵大学教授、飛騨をテーマにした文化映画を手がけた小川益生監督の助言を得て構想を練る方針。
 

2002年9月6日 岐阜県知事の絵日記から

masuo歌手の原田真二さんと映画監督の小川益王さんがおいでになりました。お二人は、10月12日に岐阜護国神社で、チャリティーコンサート「鎮守の杜コンサート~金華山燃ゆ」を開催されるということです。http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11101/diary/sep2002-1.htm

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14/01/2006

独裁的:ソロスについてのメモ

ソロスについて書こうと思ってメモっておいたのだけど。元リンクの記事が消えてしまいました。http://www.foreignaffairsj.co.jp/にあった記事なんですけど。以下引用。

ソロス 現実には、投資家は独裁的な体制、強力な政府を好んでいます。例えば、インドネシア政府のような。

ハルペリン 中国もそうですね。

ソロス 中国もそうです。実際のところ、私が一番良い例だと思うのは、ピノチェト時代のチリです。チリ経済が破綻して民間銀行が債務を背負ったとき、政府が介入して民間銀行の債務を肩代わりしました。それは、ピノチェトは国際的な信用、政権の正統性を必要としており、国内では信用や正統性を全く持ち合わせていなかったからです。民主的な政府だったら、民間銀行の救済なんて認めていなかったでしょう。

この対談を読んですごく興味を覚えたので、コピペしておいたのです。アンダーラインは私が引きました。中国もそうです。というところです。独裁的な体制、強力な政府というところにも注目ですね。・・・ここから何か調べてみようと思ったのですがそのままになってました。元記事が消えていたので(たぶんネット上だけですけど)とりあえずメモ的なエントリー。

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13/01/2006

株式取引初心者に会う

ひきこもり的なブログですが、ひさびさにトラックバック。いつも、こっそり?読んでいるたららん日記です。日本人は間違いなく豊かだ(><)というエントリー

どうやら今日は「株特集」のよう。(若林史江さんがゲストでした)
登場していた主婦さんの行動は、この前書いた人と同じでした。(’’;)
この方曰く
「1年間の総取引額は3億円位。(←行って帰っての取引総額です)
 儲けはぁ・・・300~400万円の損かなぁ。娘には言えませんね~(^^A 」

というのをテレビで見たようで、若林史江さんは服のセンスがイマイチだと思う(香港ブランドのG2000みたいなOLファッション+黒の網タイツの印象が強すぎて)それはともかく。先日、地元の行事で60歳のおじさんに会ったのですが、久々の帰郷ですっかり酔いがまわっておりました。株をやってる私に相手をしてやってほしいと友人が・・・。

で、おじさんは退職して家にいます。一番手数料が安い大和証券(このあたりで既に間違ってる)でネット取り引きしている自称デイトレーダー。妻は「どこかバイトに行って」というがこれも仕事だ。4ヶ月で1億5000万円動かした。と、まあ、こんな話でありました。なんか主婦の話ににてるでしょ。この言い方。こんな田舎町にも株やってるのがいるんだな。嬉しいよ。とか言ってましたが、やってるでしょう。それくらいは。嬉しがられても困る。

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