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06/09/2005

おさらい香港ディズニー関連銘柄

香港ディズニーランド関連で話題になった銘柄をおさらいしてみた。織り込み済みなのかどうかは不明なので投資は自己責任で。まあ、これだけ集めてみると、単純に香港の景気回復銘柄だなあ、という気もしないでもない。確か香港ディズニーランドの建設費用の9割近くを香港政府が負担している*1とかなので、当然、そうならなければいけないのでしょうね。

観光客の移動で・・・。

  • 合和公路基建(0737.HK) 通行料収入の増加
  • 広深鉄路(0525.HK) 広東省―香港の移動需要
  • 信徳集団(0242.HK) 客船の乗客増

小売りセクター

  • ササ・インターナショナル(0178.HK)
  • ジョイス・ブティック(0647.HK)
  • クロコダイル(0122.HK)
  • ボッシーニ・インターナショナル(0592.HK)
  • ジョルダーノ(0709.HK)
  • 利福(1212.HK) 
  • CHOW SANG SANG (0116.HK)

観光

  • チャイナ・トラベル(0308.HK)
  • ホテル業 富豪酒店(0078.HK)などなど

個人的には香港そごう尖沙咀店を月末に開店の利福とか、マカオ関連にもなる信徳あたりがおもしろいかなあ。

追加。

*1 ディズニーランドは香港を救うか  1999年11月18日   田中 宇

この計画が異色なのは、香港の当局が、ディズニーランドの建設にかかる費用の9割近くを負担することだ。運営母体となる「香港国際テーマパーク」 (Hong Kong International Theme Park Ltd)という新会社は、香港政府が57%、 ウォルトディズニー社が43%の出資比率で作られることになっている。

 純粋な民間企業が運営する東京ディズニーランドとは異なり、香港ディズニーランドは、香港当局による運営という色彩が強い。当局は、2005年に開園予定のディズニーランドを、新しい香港の象徴にして、中国各地や東南アジアから人々が集まる国際都市というアイデンティティを再び確立したいと目論んでいる。

香港国際テーマパークに関する最新のデータを見つけられなかった。収支計画はどうなってるんだろ。

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