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28/09/2005

次はチベット関連銘柄だああ

財華網の経済評論のコーナーに今日もチベット関連の記事があがっていた。

西藏政府高度重視旅業

この記事のチベット政府はこういうことを言っている

  • 観光業はチベットの社会・経済に速やかに働きかける。観光産業に従事することで住民は貧困から脱出できる
  • 観光業は環境に優しい。高度な近代的観光業は生態系を保護する。
  • 旅行業によって収入が流れ込む。

今月の21日にも西藏旅遊資源獨特としてチベットの観光資源について紹介している、チベット観光キャンペーンでもはじまっているのだろうか?チベット(西蔵)のラサと青海省のゴルムドを結ぶ青蔵鉄道も建設が進んでいるのだが。

参考記事  世界の屋根を走る大プロジェクト 青海・チベット鉄道着工

2006年7月には試運転開始だという。観光で盛り上がるのはもう来年か。やはりチベット関連銘柄は観光セクター??

しかし、鉄道といえば、やはり資源輸送でしょう。観光というのはカモフラージュで(チベットは独立問題や人権問題があって微妙な地域ですから。)チベットの資源といえば観光資源もさることながら、地下資源でしょう。やはり。ということで、

古い記事ですが。

紫金砿業:チベットの銅山開発に着手 2005/04/08(金) 11:12:33更

やはり、チベット関連は紫金 Zijin Mining(2899.hk)できまり。(ポジショントークです・・・・)

tibetcn 図を載せます。

金鉱山も実地調査中(緑色の地名)ですからね。

話もどって観光セクターならどこになるでしょうね。ベタなところでシャングリラホテル香格里拉(0069.HK)?そんな・・・わけはないですね。やはりB株の上海錦江国際トラベル(900929)くらいですか。

旅行の話。

現在、香格里拉と呼ばれる雲南省のチベット圏のジョンディエンには私は旅行で行ったことがあります。その手前の麗江から日帰りで行ける雲杉坪やヤク坪あたりも面白かったですね。チベット圏です。ヤクに乗れたり。高原に歌って客引きするチベット女性の土産物屋とかが並んでたりとか。

青蔵鉄道ができたら乗ってみたいです。いまさらチベットへの陸路越えは体力的にキツそうなので。もちろん、鉄道ができる前に行かなければ。。という人もいるでしょうね。

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