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13/08/2005

中国蜂業 B&B GROUPが爆騰

中国蜂業集団が宝くじ業務?というニュースで102%UPしました。

中國蜂業(8156)
斥資3﹒3億元收購內地彩票技術公司權益8月 12日 星期五 10:00 更新

http://hk.biz.yahoo.com/050812/239/1fi54.html?s=8156.hk

去年から追いかけてる蜂業が終値で前日比102%あがりました。前日比と言えどもしばらく敏感資料とやらで取引停止してたのですが。
彩票というのはいわゆる「宝くじ」なわけで、健康食品関連が本業の中国蜂業が宝くじ業務というのもよくわからない。3.3億元が高いか安いかもよくわからない。

ここは昔の名前が「蜂蜂」でオリーブ林を購入した頃に「蜂林」になった。現在、いつのまにか「蜂業」の表示になっている。そういえば英語名もB&B NATURALからB&B GROUPにこれからの方向性は脱健康食品なんだろうね。

ところで

貧乏人が消えないかぎり宝くじ事業は有望なんでしょうか。

宝くじと言えば「貧者の税金」といわれてますけど。お金持ちより貧乏人が買うわけで、多く(日本の宝くじの場合は5割以上)はテラ銭として召し上げられてしまうんですね。

以下、谷岡一郎氏の、簡単にいえば、ほんとに貧乏人(低いステータスの人)が買っているのかという研究レポートです。そのさわり。

世界の多くの国において、歴史上宝くじは特別な目的を持つ財源、すなわち目的税として使われてきた。それは現在でも変わらない。数学的には損することの方が多い宝くじを人々がプレイする原因は、最高当せん金額が高く、それにより「ひとつ上のステイタス」を実現しうるからだとする説(「Friedman=Savage モデル」)がある。筆者はそれに加えて、ひとつ上のステイタスを求めているのにも拘わらず「機会がブロックされている」からでもあると考えている。

http://jgss.daishodai.ac.jp/japanese/5report/jgssm1pdf/jgssm1_8.pdf

中国ではどうか。一つ上のステイタスを求めて、機会がブロックされている中国人がこぞって買うのか。蜂業もこれから有望ですかね?(ちなみに上記のレポートによれば宝くじの起源は万里の長城建設の費用捻出のためだったとか。)

チャイナコムに福利彩票の解説発見。一応、福祉目的税なんですね。

http://big5.china.com.cn/chinese/zhuanti/minzheng/367222.htm

中国語なんで少しづつ読んでみます。

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