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01/10/2004

読んだ本 おぼえがき 9月

9月は本を買うだけでほとんと読まなかったなあ。


食の堕落と日本人(小学館文庫)
小泉 武夫

日本の食の現状に対する小言ばかりで面白くなかった。

獅子の門 白虎編(カッパ・ノベルス)
夢枕獏著
最新刊、第5弾。面白いが、刊行のインターバルが長い、長すぎる。第一弾がでたのいつだっけ。
寄り道して考える(PHP文庫)
養老孟司著・森毅著
たとえば、親族殺人が起こると、「親子であるのに親を殺すなんて」という言われ方をします。しかし僕は反対だと思うのです。かなり腹がたっても隣のおじさんは殺しづらい。自分の親の方が距離が違い分、殺しやすいと思うのです。
と森氏が言っていてなるほどと思う。

これくらい、あと毎日、寝る前に少しづつ
完訳フロイス日本史 1を読んでいた。

完訳フロイス日本史 1 織田信長篇(中公文庫)
ルイス・フロイス著・松田毅一訳・川崎桃太訳

布教の許可を得るために司祭があちこちたらい回しされるのが面白いけど、あとは布教活動の苦難が延々と・・・。全12巻なので、まだまるまる11巻残ってる。いつ読み終わるんだろう。

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