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31/07/2004

さいごのおねがい

窓の外から「さいごのおねがいにあがりました」の声。明日は町長選。2,3日前のアナウンスとはあきらかにリズムがちがう。ほんの少し早口で、せっぱつまった感じがうまくでている。絶叫調ではないところがいい。

「(地元出身の)**さんに入れないと村八分になるから」と、元漁師のSやん。ムラハチブ?!いまどきその感覚は。だまって好きな方にいれればいいのに。もしかして、そんな古い体質残ってるの?選挙のおおきな争点は隣町との合併問題。合併で消えさってもイイや。そんな町なら。なんておもう。


京極夏彦の「百器徒然袋 風」読了。榎木津探偵モノはおもしろすぎ。

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30/07/2004

はをなおす

歯医者に行く。先生から「台風は大丈夫ですか?」と聞かれる。地元の歯医者だから自宅が海沿いであることを知っている。奥歯に金属が被せられた。うーん、やはり口の中が金属化していくのは好きになれない。体の一部が金属に置き換えられていくという虚しさ・・・。ちょっと大げさ。
陶製にしたら高いんだろうけど、金属製にしますか陶製にしますか、どうしますか?と聞いてくれてもいいのに。聞かれてから、金属を選択したのなら、もっとあきらめもあるのだが。もちろん、たいてい安い方を選ぶにちがいない。もともと、この奥歯、ずいぶん昔に治療を一度していて神経がない。痛みがないので、虫歯が治ったという爽快感が薄い。それが、こんなにいろいろ考える原因なのだろうけど。

午後からときおり強い雨と強風。

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29/07/2004

谷川俊太郎が2ちゃんねるにいたら

かぱー    

かぱーかぱーらたー
かぱーらぱーかぱーらたー
とてーちてーた

かぱーなぱーかたー
かぱーなぱーいぱーかたー
かてーきてーくたー

(作 谷川俊太郎  翻訳 熱帯)

谷川俊太郎の詩集「ことばあそびうた」から。傑作はどういじっても傑作だなあ。

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28/07/2004

ガラス玉演戯

ヘッセのSF?「ガラス玉演戯」をひさしぶりに思い出したので本棚からだしてきた。SFといっても、舞台が25世紀というだけ。捉えようによっては架空歴史ファンタジーものになるのかも。カテゴリー的にはサンリオSF文庫向きかな?サンリオ文庫、今はないけど。
ガラス玉演戯の修行生活は、欧州の、どことなく中世のイメージなので、個人的には漫画家の佐藤史生を思い浮かべたりしてしまうのだけど。

以前読んだのは20代の頃で、実のところ、あまり内容は覚えてない。確か、才能あふれる主人公がガラス玉演戯を学びながら成長していく話で、肝心のガラス玉演戯の具体的なカタチはよくわかならない。もしかして上巻だけしか読んでないかも、というかすかな不安。というのも
すでにその頃、?「ガラス玉演戯」新潮文庫は書店で入手困難だったのでまず上巻を読んで次に下巻を探しに行った記憶がある。しばらくして、角川文庫クラシックで復刊。角川文庫版のタイトルは「ガラス玉遊戯」。その後、角川文庫版も品切れになった。

ネットで検索すると復刊ドッドコムから復刊してました。
せっかく、手元にあるので、再読しようと思ってますが集中できるかな。
なんかあまり暑いのでなんとなく涼しそうなタイトルの本のことを書いてみました。いいタイトルだよね。

佐藤史生、マンガ化してくれないかな。

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27/07/2004

満ち引きは一日一回

一日に一回しか満ち引きしないところがけっこうある。けっこうといいっても2カ所しかしらないけど。たいていの日本人なら「潮汐のメカニズムは月の引力が原因。1日2回の干満がある」というのが頭に入っていることだろう。

でも、タイ湾に浮かぶタオ島・サムイ島周辺は1日に1回しか潮の満ち引きがない。ダイビングをする人には有名なのかな。もう一カ所はベトナム北部のトンキン湾。どちらも湾なのだから、干満は月の引力よりも地形に大きく影響されるらしい。
じつのところ私は、実際、現場にいたのにもかかわらず気が付かず。いわれて潮汐表で確かめるまでは半信半疑だった。昨日もおなじようなこと書いたけど、文字になったモノをみないと納得できないというのは少々おかしいとはおもうのだけど、どうもぬけない。(まず自分の体験を信じろ。>自分)
で、潮汐表をめくると、一日に干満の差が10センチもないなんて日があるのでおどろく。その日まで待って自分の目で確かめる。なんてしてみたいな。できないだろうけど。

 台風10号が近づいてきている。大潮と重なりそうだ。「海面水位が過去100年間で最も高くなっている」のだから思わぬ高潮になるかも。

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26/07/2004

さいきんの海は

さいきんの海はどうもへんだ。いつみても、いま満潮かな?と思ったり。堤防のあのあたりまで水の線がきたら満潮、と目安にしているのだけど、いつも、そのちかくまで海面がきている。反対にあまり潮がよく引いたな、潮干狩りに最適だな。というのがすくない。今月の海ははいつもとちがうような気がする。なぜ?ただ、私が海をみるタイミングのせいか?満潮時ばかりに出くわすのだろうか。ずうっっーともやもやしていた。

で、ひいてみた。Google.

EICネット[国内ニュース - 海面水位、黒潮蛇行の影響で更に上昇か 気象庁が浸水被害への注意呼びかけ]

気象庁は平成16年7月1日、日本沿岸の海面水位が過去100年間で最も高くなっている状態が続いているため、「一年のうちで潮位が最も高くなる7月から11月にかけての新月・満月前後の満潮時には、特に浸水被害などに対する注意が必要」との発表を行った。

過去100年間で最も高くなっていたとは・・・・。しかし、こういうニュースで確認しないと自分の感覚が信じられないとは。どうしようもないな。

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25/07/2004

TRAMYのときめきポイント

言葉の壁も国境も越えて、異性をひきつけるようなときめきポイントがあるのだろうか?私に。
などと、考えこむほど、若くはなかったが。しかし、彼女は、世間のみんなに私のときめきポイントをエクスキューズしなければならない。でなければお金目当ての恋愛と思われるから?んーー考えすぎだな。やはり。若かったな。アジアの国で仕事をしていた頃は。

彼女の家に招かれると、彼女のお母さんはこやかに迎えてくれた。お母さんは赤ちゃんを抱いている。
もしかして、君の子供?
YES。と彼女は答える。
おばあちゃんにそっくりだね。名前は?
TRAMY。
ウエディング姿の写真を見せてくれた。伝統的なアオザイ姿ではなく白いウエディングドレス。新郎の写真はない。ふたりで撮った写真もない。ハノイから戻ってきて、子供が生まれたあとに、この町の写真館で撮ったのだ。たぶん。かつて、ときめきポイントであった彼女の無邪気な笑い声は今はない。静かに笑うだけ。赤ちゃんはよく笑った。彼女によく似ていた。 

私の持っていったカメラでTRAMYの写真を取った。彼女の写真。私がTRAMYを抱いてる写真。
後日、TRAMYと彼女の写真を焼いて進呈した。
私がTRAMYを抱いてる写真はパス。何故って、ウエディング姿の写真とセットにされたら、知らない人がみたらTRAMYのお父さんは私だ。もしかしてそれが狙いだった?彼女にとって私のときめきポイントはお父さん役?考えすぎ?

 TRAMYが魅力あるベトナム女性に育ちますように。

トラックバック野郎のお題を頂戴しました。ネタ切れ?)

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24/07/2004

お肉のかわりにぱいこつを

カレーのことでも書こうとおもったんだけど。ぱいこつ(排骨)カレーが最近のお気に入りなので、私の回路はカレーからぱいこつ(排骨)へとつらなっていくようで。ぱいこつ、中国語だとPAIGUなんですが、はやい話がスペアリブ。でも、私は「ぱいこつ」と呼ぶ。

ぱいこつカレー。たんにお肉のかわりにぱいこつを使うだけです。レシピは省略。冬は「ぱいこつ火鍋」も好きです。でも台湾とかによくある「排骨飯」はあまり好きじゃありませんね。ボリュームありすぎ。

記憶を振り絞って、ベトナム家庭風ぱいこつ炒めの作り方。(ぱいこつはベトナム語だとTHIT SUONですけど。)
1 ぱいこつに砂糖をまぶしてよく炒める。
2 水とヌクマムをいれて煮込む。好みで八角を少々。
(ベトナム人はアクのことはあまり気にしないのでアクはとってもとらなくてもよし。)
3 水気が無くなるまで煮詰める。

とにかく、細かい部分はあまり覚えてないなあ。まあ、なんとかなるでしょ。豚の角煮のバリエーションですし。お肉のかわりに排骨をつかうだけですから。お醤油のかわりにヌクマムを使えばベトナム風です。なんて安易。

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23/07/2004

あめいろたまねぎのつくりかた

あいかわらずの日記だかなんだかわからないものを今日も書いている。ふいに「あめいろたまねぎのつくりかた」というフレーズが浮かぶ。ひらがなで。「あめいろたまねぎ」。この日本語がひろまったのはいつなんだろう。最近だとおもうんだけど。

せっかくなので
 飴色玉葱の作り方   材料 玉葱
1 玉葱をスライスして飴色になるまで中火で炒める。

書くと短いけど実際に作ると時間がかかりますよね。玉葱3個分で30分くらい?炒める前に10分間電子レンジで加熱するとかなり時間短縮になるらしいけど。生協でも炒めたモノが買えるらしいですが未見というか未味見です。

飴色玉葱が完成したら。
このまま、カレーづくりに移行する。オニオンスープにする。いや、炒めるのに疲れたので、とりあえず冷凍しておこう。

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22/07/2004

ウは丑の日のウ

土用の丑の日は昨日でしたが、今日「ウは丑の日のウ」というタイトルを思いついたのです。(ブラッドベリ?)
丑の日のうなぎに関しては、昨日のうちに、いろいろ書かれてるんだろうなあ。

と、あちこち、WEB上をうろうろ。うなぎうんちく派のために書き出します。(って自分のための覚え書き)

◇うなぎについて語るなら、宮川曼魚の随筆本「深川のうなぎ」という古書を手元に置いておくと最強。
◇岡本綺堂のうなぎホラー「妖魚」を読もう。「うなぎに呪われた男」という短編もあり。
◇映画好きは「ブリキの太鼓」のシーンを思い出そう。

◇有名なところの和歌で締めますね。
「石麿に我物申す夏痩せによしというものぞ武奈伎(うなぎ)とりめせ」(万葉集)

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21/07/2004

うつの君へ

BLOGやってる人は4人に一人は鬱病らしいね。つまり、BLOGは現代人にとっての・・・。と、あやしげなまえふりしてみました。

Google 検索: に一人は鬱病
(ほかにも検索ワードをひらがなにもしたりしてみた)

結果  登場した頻度一回につき☆一つ 

 四人に一人は鬱病   ☆☆☆☆☆☆☆ 
 三人に一人は鬱病   ☆☆☆☆    
 五人にひとりはうつ   ☆ 
 6〜8人に一人は鬱病 ☆
 10人に一人は鬱病  ☆☆
 15人に一人       ☆
 百人に一人はうつ   ☆

もちろん、これって、北欧では、女性では、現代人では、などなど。さまざまな前提が付いてたりして、文脈と文中の意図、流れはぜんぜん考慮してないわけですし。「病」といいきらず、「前段階」とか「状態」とかいうぼかす言い方もふくんでる。
で、
「BLOGやってる人は四人に一人は鬱病らしい」(→四人に一人は に☆ひとつ追加ね)というのはまあ、まくらとしては違和感はあまりない。そうなのか。と、つい、うなづいてしまうところがあるのはどうなんだろう。やはり増えてるのかなあ。

番外
(乳幼児の)SIDSの三人に一人は、うつぶせ寝が原因  ☆

 ちゃかすわけでもなく、ちょっときばらしになれば、とおもったんだけど>うつの君


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20/07/2004

なまえについてのたいきょくのスタンス

私がニックネームもいいかげんに、本名はかけらもみせず、WEBのデザインもそぎおとしてひっそりはじめたのですけど、そのスタンスのたいきょくにある、おともだちというか、おしりあいのBLOG発見。ってしってたけど。にぎやかです。

SOHOで行こう!?From Australia

さて、さっきブログをひらいてみたらなんかしらんけどコメント欄で私の本名が晒されていたので(←最初からヒミツじゃなかったんで正確には晒されていたわけじゃないんですが)、本名にまつわるハナシに行ってみたいと思います。

となってるのでおもわず引用してしまいました。そしてトラックバック。

ところで、編集中にうっかり、この記事を公開してしまったりして、しくはっく。あとから文をいじってるんだけど、作法としてはどうなんでしょう。

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ビールに氷を入れて

家でビールに氷を入れて飲んでいる。冷えてないから。たいてい、いつも冷やしてないんだけど。

氷入れて飲むと、なんかアジアの、タイかベトナムか・・・日本じゃこういう飲みかたしないか?と思ったら

Peaky Speaky:ビールに氷を入れて飲むのは、許されるか?

僕は、家で缶ビールを飲む時、氷を入れて飲むことがある。 少しだけ氷で薄まったビールは、普通に飲むよりもさっぱりとしていて口当たりも優しい。 ただし、氷が解けすぎないように、炭酸も抜けないように気を配る必要がある。
とPeaky SpeakyさんのBLOGに書かれている。(はじめてのトラックバックなんで、これでいいのかな)

そうそう
ベトナムの地方都市にしばらくいたのだけれど、労働者がふつうに飲むビールは冷えてなかった。彼らが飲むのはBIA HOIという地ビールで1リットル50円もしないしろもので、炭酸は抜けている。味はばらつきがあって、ときどきオフフレーバー。宴会用に20リットル頼むと、白いポリタンクに入って登場。そう、日本なら灯油がはいってるヤツ。

で、ビールは(くりかえすけど)炭酸は抜けてるは、味は薄いは、香りは麦わらだわ、ほんと当たりはずれがある。これに氷いれればこりゃあ薄すぎですね。でも冷やさないと香りが気になって飲めないよ。

ちょっと贅沢しようと思えばBIA TUOIという生ビールでジョッキ20円くらいでした。日本人は冷えたビールじゃないと我慢できないので缶ビールをバケツに氷を入れてもらい、冷やしてから飲む。缶ビールも外国人客相手のホテルじゃなければ冷やしてないので・・・。ベトナム人はキンキンに冷やしたビールは咽が痛いといって嫌がってた。

と、なんか氷入りビール飲みながらベトナムを思い出したなあ。ベトナムでの私は、氷が入ってる飲み物は、ビールに限らずでちびちび飲むことにしていた。
ゆっくり飲めば胃酸が氷に入った雑菌を殺してくれるんじゃないかなという気休めなんですけどね。

そこまでして飲むか?といわれても、困るけど。

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19/07/2004

とうさんとABCのおもいで

青山ブックセンター(ABC)が倒産。

倒産のおもいで。
 倒産はやはり社員は気づかない・・・というか、なんとなくおかしいなと感じても、そんなことはないだろう。と都合良く考えて。そして、その日がくる。私が以前お世話になっていた会社も。ある日、突然、民事再生法を申請。私はやはり気づかなかった。契約更改してなかったから、実際は関係なかったんだけど。
連絡を受けた夜、あわてて、グーグルで「民事再生法」を検索した。

あとから思えば、若手の第一線の営業マンが他社に引き抜かれた、というあたりが誰にもわかる前兆だったと思う。

で、ABCのおもいで。
 実はあまりない。新宿はルミネのABCより紀伊国屋だったし、なんとなく疲れたときにルミネのという程度。本屋というのは行きつけで自分の馴染んだコースであっちの棚、こっちの棚とうろうろするのが楽しいのだから。2ちゃんねる等々を読んでいると、そういった行きつけの本屋がなくなる、という類の郷愁のかきこみが多かったように思う。「思い出の場所が消える」という括りかただよね。

全然関係ないけど、498円で売ってしまった文教堂の株が現在700円越えました。本屋ってやっぱりだめだなあと思って売ったんだけどね。

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ひとりごとのつぶつぶ

とりあえずつくってみた。
かっこいいBLOGのタイトルは思いつかなかった。

かっこいいと「自分」が思うタイトルではなく、かっこいいと「他人」が思うタイトルを考えようとするからかな。

かんがえるのがめんどうなので、むかし、つかっていた、コラムのタイトルをつかった。

ひとりごとのつぶつぶ

使っていたのは、ずいぶんまえだが検索しても、WEB上では誰もつかってない。

なんのかんのいっても初心にかえるってことなんでしょうか。

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