とりあえず復活させたみた
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かなりの間、放置していたこのブログだが。(ひっこししようと思ってはいたけど)
さすがにこの大暴落曲面では一言、メモというか覚書もかねて書いておかないと。
先月からの私のポジションの変化は、
*先月某日、ユーロ預金を円に変えた。1ユーロ=150円くらいのときです。これからヨーロッパはやばいと思った。あたってはいたが、ドル預金も一緒に円転すべきだった。
*日経平均1万円割れ。経平均ETFを空売り。10万日円程度利確するが、自分のポジションにとっては焼け石に水。ここでPUTオプションを買ってれば・・・・。普段はオプションをあまり売買しないからつい面倒になってしまったんですよ。荒れやすいというSQ日が迫っていたので、なんとなくね。ここまで下げるとは思いませんでしたし。わかってれば全ポジション手仕舞いするよね・・・・・。
*そうそう、金曜日に、携帯で、各主要銘柄がS安で、なかなか寄り付かない瞬間をみた・・・・。歴史的な瞬間はパソコンの画面で見たかった。
来週の予定。やられまくっている中小型株を売り払い、大きく下がった大型の国際優良株にポジションを乗り換え。買いポジ継続で、塩漬けます。
*あとはオプションを買おうかなと。
*J-RIETを研究中。
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とりあえず大発会。下げましたね。
日本株を少し買う。大きくどんと買わない性格が、大負けもせず、さりとて大勝ちもしないんでしょうね。
去年は中国株が大いに貢献したのだけど、あわせて日本小型株の惨憺たる状況で損切りをあわせてしたため損益はマイナス。
去年を振り替えれば、私のパッション不足だったでしょうか。うーっむ。
お正月で久しぶりにあった妹が株デビューしていた事を知る。デビュー時期としてはいい
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◇アリババ http://japan.alibaba.com/
上場間近です。http://japan.cnet.com/column/china/story/0,2000055907,20358500,00.htm
日本株系のサイトでは、ソフトバンクが株を保有しているとかで、ソフトバンクの買い材料?とかいう話もでている。
そんなことより。アリババのメールマガジンとっているんですが。
最近の編集後記が妙にノスタルジックなんです。なんだろう?とりあえずメモ。
私 は祖父母が住んでいた村で子供時代を過ごしました。その村は山の中の、人口わずか2、300人の小さい集落です。人々は農業に従事し、町や都市へ出稼ぎに 行く人はあまりいませんでした。私は毎日友達と一緒に山を登ったり、野生の果物や野花を摘み取ったり、庭でままごと遊びをしたりして、楽しく暮らしていま した。夕方、祖母は晩ご飯を作って、私に「玄関に行って、お祖父さんが帰ってきたらすぐ教えてね。」と言いました。祖父はいつもどじょうや蝉を捕まえてき てくれました。私はこれらの小動物を飼育して友達と見せ合いました。
今、都市で生活している私は、時々幸福な子供時代を懐かしく思い出します。最近子供時代を過ごした村に行きました が、昔とはすっかり変わってしまいました。畑で農作業をしている人はあまりいませんでした。村の人の話では、若い人はほとんど町や都市へ出稼ぎに行った り、引っ越した家も多いということでした。
記憶の中の村はもう存在しないとわかって、私はますます昔が懐かしくなりました。(Phoenix)
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ミャンマーは旅行にいったことがあって、いちばんお気に入りだっただけに、今回のデモにはじまる武力鎮圧の一件はかなり気にかかってます。
ミャンマーの資源を巡って、タイやら中国やらロシアやら、たぶんインドやらの思惑が動くから、事態は簡単にいいかないとは思いますが。うやむやかも。資源の高騰で、ミャンマーの立場は強い。
タイ株投資しているタイ株「アジア株」海外投資ロングスティ。というブログによれば、タイのミャンマー関連の株(天然ガス関連)はまったく下げてないらしい。現政権は微動だにしないとみているんでしょう。たぶん。
ニュースではガソリンの値上げが暴動のきっかけとありますが。その前に、ミャンマーの食料も騰がっている。公共料金も上がっている。物価が上昇する中国も人ごとじゃないでしょうね。(このこと、誰かがコメントしていたんだけど、みあたらず)
豪ドル買いと、ユーロ買い、米雇用統計がでる前に利益確定したのですが、そのキャッシュで塩漬けになりかかってる銘柄の現引きでもしようかなとは思ってます。
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今週はあちこちでグリースパンが中国がバブルって言ってたよ、という記事をみた気がする。
新華網のサイトにいってみたらこんな記事があった。グリースパンはバブルと言ってるが、そうじゃないんだと、記者は言ってる。たぶん。
意訳するとこんなかんじ(筆者は中国ができなので例によって適当です。)
グリーンスパンはロンドンの会議上の質疑の一つで「中国A株には明らかにバブルが存在する」と表した。
中国A株は半分閉じた市場で、市場規模も米国市場の5%に及ばない。しかし、意外にも、古くから、A株の市況は、高度な関心を引き起こしている。中国の本当の飛躍がわかり、中国の一挙一動は十分に世界に影響を与えている。
最近、QDIIを通じて、香港株式市場に直通車が動き出した。間近で、大量の「人目を引く」国内資金は南下し、香港株式市場を買った。
市場の一部の人々は国内資金がすでにA株のバブルを香港に持ってきたと同時に、成熟した香港株式市場は、たちまち新興市場になり、直接投資のリスクが増加すると思った。
そのため、中央は、国内の株投資家を避けて、再び2001年B株の開放時の痛ましい教訓を振り返り、直通車はしばらく放置された。筆者はH株のバブルについて賛成しない。現在のH株投資には良い材料が多い。
筆者の理解によると、国内の投資家は決して盲目ではなく、少しも投資リスクを心配しない。現在、国内の投資家は成熟に向かっている。投資前に多くの研究をする。
それ以外に、彼らは、国情に対する理解をもつため、その業界と一部の株券に対する判断は、外の投資家ほど悪くない。
(略)
http://www.finet.hk/mainsite/index.htm
サーチナの記事も読んでみる
グリーンスパン氏:「中国株式市場はバブルの定義」 2007/10/03(水) 14:04:04更新
米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は1日、ロンドン市内での講演で、「中国の株式市場はあらゆる方面からみてバブルの特徴を備えている。バブルの定義を求めたいなら、これがそうだ」と述べた。3日付で新浪網が伝えた。
新興市場の株式市場が次の資産バブル崩壊に成り得るかとの質問に対しては、「投資家の市場離れが進んでいる」と答えた。
ついでにロイターhttp://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT803955120071001
[ロンドン 1日 ロイター] グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は1日、中国の株式市場にはバブルの特徴がある、との見方を示した。
グリーンスパン前議長は当地での質疑応答で、上海市場について「バブルの定義を知りたいのであれば、これがそうだ」と語った。
しかし、英語版のロイターの記事には Shanghai のshaの字もなくて、たぶんアメリカのサブプライムローンのことしか書いてない。
ぐぐったらダウジョーンズの記事があった。
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先日、上京した仕事関係のKさんとお会いして、郭ちゃんの株の話になった。郭ちゃんは某日本企業に勤めている共通の知り合い、天津生まれの中国人である。
「5倍くらいの信用取引をはじめて、儲けてるみたいやで。」
どのくらい儲かってるんですかね。
「春から3割くらいらしいなあ」
3割といえどもレバレッジ5倍なら・・・3倍くらいになってるかも・・・。
A株を買ってるんだと思うんだけど。
春までには売りたいらしい。
みんながみんな信用めいっぱいなら調整するときは大きく下げるか・・・。
最近の取引。
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